経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 23億7000万
- 2022年9月30日 -10.76%
- 21億1500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額 1,868百万円は、会計処理の確定により452百万円減少し、1,415百万円となりました。のれんの減少は、建物及び 構築物(純額)が1百万円、土地が75百万円、有形固定資産のその他(純額)が0百万円、無形固定資産のその他 が574百万円、繰延税金負債が198百万円それぞれ増加したことによるものです。2022/11/11 16:10
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ75百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が42百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上につきましては、売上高は262億3百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。総じて大きな工程の遅れもなく順調に進捗しましたが、港湾事業における、前年同四半期比で売上工事の減少及び前第1四半期より収益の認識基準を変更したことなどの影響により、グループ全体としては減少となりました。また、受注残高につきましては、上記の受注及び売上の状況により、1,013億9千6百万円(前年同四半期比14.6%増)となりました。2022/11/11 16:10
損益面では、売上総利益は46億8千万円(前年同四半期比2.8%減)、営業利益は19億8千3百万円(前年同四半期比13.8%減)、経常利益は21億1千5百万円(前年同四半期比10.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億4千8百万円(前年同四半期比11.0%減)となりました。
なお、セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。