有価証券報告書-第73期(2023/04/01-2024/03/31)
(1) ガバナンス
当社グループは、サステナビリティの推進機関として「サステナビリティ委員会」を設置しております。サステナビリティ基本方針や戦略を策定し、マテリアリティに対するサステナビリティ推進策の進捗をモニタリング、指導し、ステークホルダーとの対話を充実させる施策を審議し、取締役会に報告・提言する役割を担います。サステナビリティ委員会は、代表取締役社長を委員長とし、社内取締役、社外取締役(監査等委員を除く)、担当執行役員、委員長が定める担当部門長で構成し、2回/年の開催を実施しております。
中期経営計画(2023-2025)において、ガバナンスの更なる推進として、①取締役会機能の強化、②ステークホルダーとの対話の充実を掲げ、2023年度は以下の活動拡充を図りました。
① 取締役会機能の強化
・取締役会の構成として、社外取締役を増員し、過半数とすると共に女性取締役を2名に増員しました。
・取締役の株式報酬制度を改定し、業績連動部分を新たに追加し、KPIとしてTSR、ROE、CO2排出削減の基準を採 用しました。
・取締役会の実効性評価項目として、「中期経営計画の進捗のフォローアップ実施」と「サステナビリティの取 組や開示についての議論の有無」を加えました。
② ステークホルダーとの対話の充実
・投資家との対話の充実として、IRミーティング延べ40回(年度を通じて四半期ごとに実施)、SRミーティング12回(12月~3月)、決算説明会を年2回実施しました。
・開示情報の充実として、非財務情報の拡充を図った「統合報告書」を発刊し、開示資料の英語対応を増加する とともに即時開示を行いました。
当社グループは、サステナビリティの推進機関として「サステナビリティ委員会」を設置しております。サステナビリティ基本方針や戦略を策定し、マテリアリティに対するサステナビリティ推進策の進捗をモニタリング、指導し、ステークホルダーとの対話を充実させる施策を審議し、取締役会に報告・提言する役割を担います。サステナビリティ委員会は、代表取締役社長を委員長とし、社内取締役、社外取締役(監査等委員を除く)、担当執行役員、委員長が定める担当部門長で構成し、2回/年の開催を実施しております。
| 取締役会 | サステナビリティ委員会 | オリエンタル白石各部門 | |||
| 委員長:代表取締役社長 参加者:社内取締役、社外取締役(監査等委員を除く)、担当執行役員、委員長が定めた者 事務局:経営企画部 | |||||
| 各グループ会社 | |||||
中期経営計画(2023-2025)において、ガバナンスの更なる推進として、①取締役会機能の強化、②ステークホルダーとの対話の充実を掲げ、2023年度は以下の活動拡充を図りました。
① 取締役会機能の強化
・取締役会の構成として、社外取締役を増員し、過半数とすると共に女性取締役を2名に増員しました。
・取締役の株式報酬制度を改定し、業績連動部分を新たに追加し、KPIとしてTSR、ROE、CO2排出削減の基準を採 用しました。
・取締役会の実効性評価項目として、「中期経営計画の進捗のフォローアップ実施」と「サステナビリティの取 組や開示についての議論の有無」を加えました。
② ステークホルダーとの対話の充実
・投資家との対話の充実として、IRミーティング延べ40回(年度を通じて四半期ごとに実施)、SRミーティング12回(12月~3月)、決算説明会を年2回実施しました。
・開示情報の充実として、非財務情報の拡充を図った「統合報告書」を発刊し、開示資料の英語対応を増加する とともに即時開示を行いました。