当社の提供する「Yappli」においては、アプリ開発技術がなくてもプログラミング不要で誰でも簡単にスマートフォンアプリの開発・運用を行うことを可能にしており、従来のアプリ開発プロセスと比較しても、経済面、運用面の双方でより効率的で、かつ顧客企業自らの手でアプリを運用できる点において、アプリの成果を生み出しやすいサービスとなっております。その結果、当第3四半期累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響をうけながらも、当社サービスは堅調に拡大しました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高2,314,815千円(前年同期比36.1%増)、営業損失637,178千円(前年同期は営業損失389,880千円)、経常損失639,270千円(前年同期は経常損失395,343千円)、四半期純損失645,865千円(前年同期は四半期純損失399,002千円)となりました。営業損失以下、各段階損失が発生した主たる要因としては、売上高は順調に推移しているものの、先行投資としての人件費や広告宣伝費等の回収に至っていないためであります。
なお、当社はアプリ運営プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2021/11/11 11:00