営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- -1億368万
- 2022年3月31日 -279.86%
- -3億9383万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項のただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。2022/05/16 11:11
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は29,120千円減少し、売上原価は29,120千円減少しております。また、営業損失、経常損失、税引前四半期純損失に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、2021年10月にはノーコードの顧客管理システムである「Yappli CRM」をローンチし、ユーザーとのタッチポイントであるアプリに加え、バックエンドのデータ領域へと当社のドメインを拡大いたしました。2022/05/16 11:11
以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高981,051千円(前年同期比38.0%増)、営業損失393,838千円(前年同期は営業損失103,680千円)、経常損失393,831千円(前年同期は経常損失104,368千円)、四半期純損失396,031千円(前年同期は四半期純損失106,165千円)となりました。営業損失以下、各段階損失が発生した主たる要因としては、売上高は順調に推移しているものの、先行投資としての人件費や広告宣伝費等の回収に至っていないためであります。
なお、当社はアプリ運営プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。