- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
| CRMサービス | カスタマイズサービス | その他サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 500,358 | 106,678 | 28,533 | 635,570 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/12/08 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はないため、記載を省略しております。
2020/12/08 15:00- #3 事業の内容
当社は「betrend事業」の単一セグメントでありますが、収益の特性別に、CRMサービス、カスタマイズサービス、その他サービスに区分しております。
なお、当社の2019年12月期の売上高のうち75.8%が、解約されない限り翌期も継続的に売上高となる性質の売上(リカーリングの性質の売上)で構成されており、当社の安定的な収益基盤を構成しております。
売上高に占めるリカーリングの性質の売上高の比率
2020/12/08 15:00- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外への外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/12/08 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、持続的な利益成長を目指し、継続的に事業拡大をさせるため、事業の成長性や収益性の向上に取り組んでいることから、売上高、営業利益及び経常利益を重要な経営指標としております。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題について
2020/12/08 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの施策により、スマートCRMの導入件数が28社増加し、これに伴い同サービスに企業固有の機能を追加するカスタマイズ開発の需要が高まりました。また、2019年12月末時点の会員数は、15,038千名(前年同月比55.9%増)となり拡大に繋がっております。
機能をメール配信に限定したメールマーケティングサービスの活用度は減退傾向にあるものの、スマートCRMの新規導入件数の増加やカスタマイズ開発の増加は、売上高の伸長を支え、売上増に伴う原価の増加や内部管理体制の整備による費用の増加はあったものの、利益の増加となりました。
その結果、当事業年度の業績は、売上高746,824千円(対前年比17.5%増)、経常利益53,574千円(対前年比219.7%増)、当期純利益37,809千円(対前年比304.7%増)となりました。
2020/12/08 15:00- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報 (単位:千円)
| CRMサービス | カスタマイズサービス | その他サービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 566,346 | 148,976 | 31,501 | 746,824 |
2020/12/08 15:00