営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 3913万
- 2022年9月30日 +201.81%
- 1億1812万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- これにより、従来は顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る対価の総額から仕入先等に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。2022/11/14 16:00
この結果、当第3四半期累計期間の売上高及び売上原価は、3,015千円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高へ与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価については、前年同期に比べソフトウエア償却費、運用に関わる外部仕入が発生する費用が減少した一方、サービス運用に係るデータセンター費用、自社ソフトウエア開発に関わる開発外注費が増加し、全体として前年同期に比べ増加しました。販売費及び一般管理費については、人件費、採用費、地代家賃、広告宣伝費などが減少した一方、支払報酬、旅費交通費などが増加しましたが、全体として前年同期に比べ減少となりました。2022/11/14 16:00
この結果、当第3四半期累計期間における売上高は818,782千円(前年同期比10.3%増)、営業利益は118,124千円(前年同期比201.8%増)、経常利益は116,811千円(前年同期比198.5%増)、四半期純利益は80,213千円(前年同期比207.8%増)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。