有価証券報告書-第5期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ディーゼロ
事業の内容 ウェブサイト企画・制作
(2)企業結合を行った主な理由
本株式取得により、当社が創業当初より提供するWebサイトの改善を支援するUXソリューションの 提供価値向上及び新たな市場機会を創出すると共に、両社の強みを組み合わせることでWebサイトの 開発から運用まで一気通貫で効果的に支援する体制を構築し、市場での確固たるブランドの確立を目指 します。また、両社ともに長期にわたってUXサービスを提供してきたシナジーを追求し、当社が構築 するグロースハッカーネットワークの育成や技術提供、及び地域での雇用創出など、なめらかな働き方 の実現に向けた取り組みも強化してまいります。
(3)企業結合日
2021年8月11日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
70.2%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により被取得企業の議決権の70.2%を取得したことによるもので あります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年8月1日から2021年10月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
280,395千円
なお、上記の金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(注)企業結合日における識別可能資産および負債の特定並びに時価の算定が未定であるため、取得原価の配分は完了しておりません。よって、上記は暫定的な金額です。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定して計算された売上高及び営業利益と取得企業の連結損益計算書における売上高及び営業損失との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ディーゼロ
事業の内容 ウェブサイト企画・制作
(2)企業結合を行った主な理由
本株式取得により、当社が創業当初より提供するWebサイトの改善を支援するUXソリューションの 提供価値向上及び新たな市場機会を創出すると共に、両社の強みを組み合わせることでWebサイトの 開発から運用まで一気通貫で効果的に支援する体制を構築し、市場での確固たるブランドの確立を目指 します。また、両社ともに長期にわたってUXサービスを提供してきたシナジーを追求し、当社が構築 するグロースハッカーネットワークの育成や技術提供、及び地域での雇用創出など、なめらかな働き方 の実現に向けた取り組みも強化してまいります。
(3)企業結合日
2021年8月11日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
70.2%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により被取得企業の議決権の70.2%を取得したことによるもので あります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年8月1日から2021年10月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 421,400千円 |
| 取得原価 | 421,400 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用 | 10,152千円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
280,395千円
なお、上記の金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
(2)発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 205,644千円 |
| 固定資産 | 93,721 |
| 資産合計 | 299,365 |
| 流動負債 | 97,897 |
| 固定負債 | 606 |
| 負債合計 | 98,504 |
(注)企業結合日における識別可能資産および負債の特定並びに時価の算定が未定であるため、取得原価の配分は完了しておりません。よって、上記は暫定的な金額です。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 397,043千円 |
| 営業損失(△) | △39,495 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定して計算された売上高及び営業利益と取得企業の連結損益計算書における売上高及び営業損失との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。