有価証券報告書-第7期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/29 13:50
【資料】
PDFをみる
【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、デジタルマーケティングのBPOサービスでKPI最大化による売上成長(グロース)を支援するサービスとDXコンサルティングとIT開発でコストトランスフォーメーションを支援するサービスを提供しております。
したがって、当社グループは「グロースセグメント」と「トランスフォーメーションセグメント」の2つを報告セグメントとしております。
なお、2022年10月に、㈱ハイウェルを新たに取得・子会社化し、業績管理区分の見直しにより、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。
従来「UX/DXソリューション」のうちWebサイト制作・改善、CRM改善及び「動画ソリューション」を「グロースセグメント」に変更し、「UX/DXソリューション」のうちDXに関するコンサルティングやワークショップ及び㈱ハイウェルの事業を「トランスフォーメーションセグメント」とし、新たに集計しております。前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分にもとづき作成したものを開示しております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「グロースセグメント」は、クライアントのWebサイトのUXを改善することで、CVRを向上させるUXソリューションをはじめとして、Webサイト制作やCRM改善、動画制作を提供しております。
「トランスフォーメーションセグメント」は、企業のDXをトータルサポートするコンサルティングをはじめとして、DXに関するワークショップやSES(システムエンジニアリングサービス)を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
グローストランスフォーメーション
売上高
一時点で移転される財719,16356,300775,463-775,463
一定の期間にわたり移転される財1,691,386200,9481,892,334-1,892,334
顧客との契約から生じる収益2,410,549257,2482,667,797-2,667,797
その他の収益-----
外部顧客への売上高2,410,549257,2482,667,797-2,667,797
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
2,410,549257,2482,667,797-2,667,797
セグメント利益又は損失(△)△223,447120,607△102,839-△102,839
セグメント資産1,185,2811,001,2842,186,5663,049,9455,236,512
その他の項目
減価償却費226,320-226,3201,856228,176
のれんの償却額28,039-28,039-28,039
有形固定資産及び無形固定資産の増加額182,221433,566615,7872,876618,663

(注)1.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産は主に、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)等であります。また、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係わるものであります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と一致しています。

当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
グローストランスフォーメーション
売上高
一時点で移転される財681,46333,681715,144-715,144
一定の期間にわたり移転される財1,701,0571,926,9383,627,996-3,627,996
顧客との契約から生じる収益2,382,5211,960,6204,343,141-4,343,141
その他の収益-----
外部顧客への売上高2,382,5211,960,6204,343,141-4,343,141
セグメント間の内部売上高又は振替高2,1534,3086,461△6,461-
2,384,6741,964,9284,349,602△6,4614,343,141
セグメント利益又は損失(△)△111,31685,654△25,661-△25,661
セグメント資産1,182,893983,1152,166,0092,203,4784,369,488
その他の項目
減価償却費176,2045,757181,9621,877183,839
のれんの償却額28,03942,85670,896-70,896
有形固定資産及び無形固定資産の増加額74,39613,75988,1563,72791,883

(注)1.売上高の調整額は、セグメント間取引高の消去額であります。セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産は主に、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)等であります。また、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係わるものであります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と一致しています。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
グローストランスフォーメーション全社・消去合計
減損損失89,216--89,216

当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
グローストランスフォーメーション全社・消去合計
当期償却額28,039--28,039
当期末残高245,345428,566-673,911

当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(単位:千円)
グローストランスフォーメーション全社・消去合計
当期償却額28,03942,856-70,896
当期末残高217,306385,709-603,015

(のれんの金額の重要な変動)
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
「トランスフォーメーションセグメント」において、㈱ハイウェルの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めたことにより、当連結会計年度にのれんが432,035千円発生しています。
なお、のれんの金額は当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
また、2021年8月11日に行われた㈱ディーゼロとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴う金額の変動はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
「トランスフォーメーションセグメント」において、2022年10月31日に行われた㈱ハイウェルとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に見直しがなされており、暫定的に算定されたのれんの金額432,035千円は、会計処理の確定により3,469千円減少し、428,566千円となっております。また、これにより無形固定資産(顧客関連資産)が5,000千円増加しております。
なお、前連結会計年度の連結損益計算書に与える影響はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。