有価証券報告書-第9期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/30 13:12
【資料】
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【項目】
144項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、コンサルティングや制作等のプロフェッショナルサービスと合わせ、当社クラウドサービスを通じて、ウェブサイトやCRM、業務ツール等と連携したソリューションを提供し、トータルで企業のDXを支援しております。
したがって、当社グループは「プロフェッショナルセグメント」と「クラウドセグメント」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「プロフェッショナルセグメント」は、コンサルティング、クリエイティブ制作、BPO、SESなどの専門サービスを通じて、企業のDX推進を総合的に支援しております。
「クラウドセグメント」は、当社独自のクラウドサービスを通じて、Webサイトや業務ツール、コミュニケーションプラットフォーム上での顧客体験の最適化を支援しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントの変更に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「グロース」「トランスフォーメーション」の区分から、「プロフェッショナル」「クラウド」に変更しております。「プロフェッショナル」セグメントは、旧「グロース」セグメントのクラウド関連サービス以外及び、旧「トランスフォーメーション」セグメントから構成されており、「クラウド」セグメントは、旧「グロース」セグメントのクラウド関連サービスによって構成されております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分により作成したものを開示しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
プロフェッ
ショナル
クラウド
売上高
一時点で移転される財824,312-824,312-824,312
一定の期間にわたり移転される財3,364,633334,8703,699,503-3,699,503
顧客との契約から生じる収益4,188,946334,8704,523,816-4,523,816
その他の収益-----
外部顧客への売上高4,188,946334,8704,523,816-4,523,816
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
4,188,946334,8704,523,816-4,523,816
セグメント利益又は損失(△)32△28,582△28,549-△28,549
セグメント資産1,501,15258,4911,559,6442,858,8554,418,499
その他の項目
減価償却費140,232-140,2326,551146,783
のれんの償却額66,2584,63770,896-70,896
有形固定資産及び無形固定資産の増加額35,474-35,47413,03548,510

(注)1.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産は主に、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)等であります。また、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係わるものであります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と一致しています。

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
プロフェッショナルクラウド
売上高
一時点で移転される財843,848-843,848-843,848
一定の期間にわたり移転される財3,064,890446,0613,510,952-3,510,952
顧客との契約から生じる収益3,908,739446,0614,354,800-4,354,800
その他の収益-----
外部顧客への売上高3,908,739446,0614,354,800-4,354,800
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
3,908,739446,0614,354,800-4,354,800
セグメント利益又は損失(△)△91,706120,90329,196-29,196
セグメント資産1,279,21656,0111,335,2282,934,3904,269,618
その他の項目
減価償却費9,805-9,8058,47718,283
のれんの償却額66,2584,63770,896-70,896
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,05404,05412,19116,246

(注)1.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産は主に、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)等であります。また、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係わるものであります。
2.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と一致しています。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
プロフェッショナルクラウド全社・消去合計
減損損失121,120--121,120

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(単位:千円)
プロフェッショナルクラウド全社・消去合計
当期償却額66,2584,637-70,896
当期末残高500,81531,304-532,119

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(単位:千円)
プロフェッショナルクラウド全社・消去合計
当期償却額66,2584,637-70,896
当期末残高434,55626,666-461,223

(のれんの金額の重要な変動)
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。

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