また、当社が属するEC市場においては、新型コロナウイルス感染防止の観点から消費動向もオンライン化が進んでおり、当社のEC支援に対して引き続き高いニーズをいただいております。
このような環境の中、ECマーケットプレイスサービスにおきましては、ECプラットフォームによる年末のセールによる需要もあり、堅調に推移しました。また、EC業務全般を支援しているECマーケティングサービスにおきましても、EC事業に注力される企業から当社サービスに関するニーズが増え、支援先案件数が増加していることから、契約継続に伴うストック売上は順調に伸びております。ECマーケティングサービス売上高に占めるストック売上高比率は、当第3四半期累計期間で88.4%となりました。
これらの結果、ECマーケットプレイスサービスの売上高は5,328,812千円、ECマーケティングサービスの売上高は1,310,085千円となり、当第3四半期の売上高6,638,897千円、営業利益491,999千円、経常利益505,253千円、四半期純利益357,919千円となりました。なお、当社は、第13期第3四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年比較情報については記載しておりません。
2021/02/12 15:31