- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
当第1四半期会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権(行使価額修正条項付)は、次の通りであります。
2022/02/14 15:00- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3.株主資本の著しい変動
当社は、2021年11月1日にバークレーズ・バンク・ビーエルシーに対して第10回新株予約権の割当を実施いたしました。当第1四半期累計期間において新株予約権の行使により資本金、資本剰余金はそれぞれ76,925千円増加しております。
この結果、当第1四半期会計期間末における資本金は128,745千円、資本剰余金は2,832,466千円となっております。
2022/02/14 15:00- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2022年2月1日から四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2022/02/14 15:00- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 新株予約権の行使による増加であります。2022/02/14 15:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
声帯粘膜が硬く変性(線維化)する疾患であるVFSを対象とした医師主導による第Ⅰ/Ⅱ相試験によって、KP-100製剤の声帯内投与の安全性が確認され、声帯の機能回復を示す症例も確認されました(J Tissue Eng Regen Med. 2017;1–8.)。その後、2019年7月に実施したPMDAとの事前面談を踏まえ、POCの取得を目的とする次相試験(プラセボ対照二重盲検比較試験)について、京都府立医科大学と協議を重ねており、2022年9月期より開始する計画を策定しております。
なお、治験の実施費用並びに治験薬の製造及び市販製剤の開発費用の調達を目的として、2021年11月に新株予約権の発行を行っており、さらに、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)による「医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)」課題として採択され、公的資金の活用も進めております。
(エ)クラリス・バイオセラピューティクス社への原薬供給
2022/02/14 15:00- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。
第10回新株予約権(行使価額修正事項付)
2022/02/14 15:00- #7 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(新株予約権の行使)
2022年1月1日から2022年2月14日までの間に、第10回新株予約権について権利行使がありました。当該新株予約権の権利行使の概要は以下の通りであります。
2022/02/14 15:00