営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2021年9月30日
- -5億6092万
- 2022年9月30日
- 1579万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ③ 資金繰り及び資金調達について2022/12/26 15:00
当社のような創薬バイオベンチャー企業は、研究開発が先行して行われるため、研究開発期間中においては継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは通常マイナスとなります。現在、開発中であるKP-100ITが実用化され販売が本格的に開始されるまでの間、研究開発資金を含む事業資金は過去における増資資金、株式公開における調達資金で賄う予定でありますが、研究開発等、本格的な販売開始の遅延により資金がひっ迫する可能性があります。
この場合、新たな増資等によって追加の資金調達を行う必要が生じますが、適切なタイミングで資金調達ができなかった場合には、当社の事業継続に重要な懸念が生じる可能性があります。また、新たな増資を行った場合、発行済株式総数が増加することにより、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるキャッシュ・フローの概況は下記のとおりです。2022/12/26 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、15,796千円の収入(前事業年度は560,922千円の支出)となりました。これは主として、税引前当期純損失330,339千円による資金減少はあるものの、長期預り金の受入による収入254,374千円及び補助金の受取額80,000千円の資金増加によるものです。