ENECHANGE(4169)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギープラットフォーム事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年3月31日
- 7549万
- 2022年3月31日 -4.3%
- 7225万
- 2023年3月31日 +121.61%
- 1億6012万
- 2024年3月31日 -76.9%
- 3699万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/07/16 16:53
「エネルギープラットフォーム事業」セグメントにおいて、新電力コム株式会社の取得に係る条件付対価の支払いにより、のれんを追加的に計上しております。 なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては86,870千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギープラットフォーム事業
「エネルギープラットフォーム事業」においては、家庭向け・法人向け共に切替件数が堅調に推移した結果、継続報酬対象ユーザー数は前年同四半期比29.9%増の608,108件となりました。また電力価格の高騰や電力各社の業績回復により、当四半期のARPU(注3)(ストック収益)は632円となり、ARPU(フロー収益)は19,161円となりました。以上の結果、セグメント売上高は1,054,074千円(前年同期比29.8%増)、セグメント利益は36,991千円(前年同期比76.9%減)となりました。2024/07/16 16:53 - #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- これらの事象又は状況は、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に該当しております。2024/07/16 16:53
当該事象又は状況を解消すべく、事業面では、「EV充電事業」において競争環境が厳しくなっている中、過去2年間のノウハウ蓄積等により広告宣伝活動の効率的な運用を進め、収益力の強化を目指します。加えて、「エネルギープラットフォーム事業」や「エネルギーデータ事業」における安定的なセグメント営業利益を継続的に増加させていくための取り組みを進めております。
また、一部の借入金は財務制限条項に抵触しておりますが、取引金融機関と資金計画等の協議を行い、引き続き取引金融機関と緊密な関係を維持し、継続的な支援をいただけるよう努めております。なお、当社は、2024年2月26日にJICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合を割当先とする新株式を発行して総額3,999,899千円の資金を調達しており、「EV充電事業」における投資に当面必要な資金を確保しております。