営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年12月31日
- 1億3954万
- 2021年12月31日 +245.19%
- 4億8169万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <財務面の強化について>⑨財務体質の強化2023/01/13 15:24
当社グループの連結貸借対照表の状況は、2021年12月期末において有利子負債1,009百万円、純資産4,813百万円(有利子負債/純資産比率0.21倍)、現金及び預金は5,571百万円となっており、また、営業活動によるキャッシュ・フローは481百万円の収入となっております。このことから、財務体質の健全性については、現時点において特段の懸念は生じていないものと考えております。然しながら、ストック型収益基盤の強化を図るにあたり、「エネルギープラットフォーム事業」における効果的なプロモーション活用やパートナーシップの拡大並びにM&Aの推進、また、「エネルギーデータ事業」における「EMAP」及び「SMAP」並びに「EV充電サービス」の継続的なプロダクト開発や積極的なプロモーション・営業活動等に関して、成長をより加速させるための資金需要が生じる可能性があり、資金需要が顕在化した際には、適時に資金調達を検討してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は5,571,870千円(前連結会計年度末1,334,449千円)となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2023/01/13 15:24
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は481,692千円(前期は139,545千円の収入)となりました。主な増加要因は、減価償却費の計上57,907千円、販売促進引当金の増加442,524千円、未払金の増加120,117千円等であり、主な減少要因は、売上債権の増加△166,293千円等であります。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2023/01/13 15:24
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「貸倒引当金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フ