営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年12月31日
- 4億8169万
- 2022年12月31日
- -19億1093万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <財務面の強化について>⑨財務体質の強化2023/03/30 16:22
当社グループの連結貸借対照表の状況は、2022年12月期末において有利子負債1,979百万円、純資産3,502百万円(有利子負債/純資産比率0.57倍)、現金及び預金は3,067百万円となっており、また、営業活動によるキャッシュ・フローは1,910百万円の支出となっております。「エネルギープラットフォーム事業」における効果的なプロモーション活用やパートナーシップの拡大並びにM&Aの推進、「エネルギーデータ事業」における「エネチェンジクラウドMarketing」及び「エネチェンジクラウドDR」の継続的なプロダクト開発や積極的なプロモーション・営業活動等、「EV充電事業」における「EV充電エネチェンジ」のサービス展開に必要な積極的なプロモーション・営業活動、社内体制の構築等に関して、成長をより加速させるための資金需要が生じる可能性があり、資金需要が顕在化した際には、適時に資金調達を検討してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は3,067,058千円(前連結会計年度末5,571,870千円)となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2023/03/30 16:22
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果使用した資金は1,910,932千円(前期は481,692千円の収入)となりました。支出の主な要因は、税金等調整前当期純損失1,229,182千円、前渡金の増加による支出423,427千円、補助金受贈益194,593千円、等の資金の減少、固定資産圧縮損194,518千円、未払金の増加による収入202,066千円等の資金の増加であります。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2023/03/30 16:22
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産の増減額(△は減少)」に含めていた「前渡金の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の資産の増減額(△は減少)」に表示していた△33,440千円は、「前渡金の増減額(△は増加)」△1,220千円、「その他の資産の増減額(△は減少)」△32,219千円として組み替えております。