営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年5月31日
- 1億260万
- 2023年5月31日
- -1億7922万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 当社は2023年1月20日開催の定例取締役会において東京オフィスの移転に関する決議をいたしました。これにより、第1四半期会計期間において、東京オフィス移転に伴い利用不能となる固定資産について移転予定日までに減価償却が完了するよう耐用年数を変更しております。2023/07/14 15:07
なお、この変更による当第2四半期累計期間の営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失への影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境下で、当社は公的機関や金融機関、各種専門家等の多様な業務提携先とのネットワークの更なる拡大、強化を図るとともに、これらの業務提携先と連携してWebセミナーなどを実施することでM&Aニーズの取り込みに努めるなど、営業活動を積極的に進めております。2023/07/14 15:07
当社の当第2四半期累計期間における成約件数は8件(前期9件)と伸長しなかったことに加えて、大型案件の成約がなかったことで平均報酬単価が低下したため、売上高は268,665千円(前期比57.0%減)となりました。売上の減少を受けて営業損失は179,224千円(前期は102,601千円の営業利益)、経常損失は179,167千円(前期は102,692千円の経常利益)、四半期純損失は122,766千円(前期は70,559千円の四半期純利益)となっております。
なお、当社は、M&Aアドバイザリー事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。