このような環境のなか、当社グループでは、「喜びを企画して世の中を面白くする」という経営理念のもと、機動的かつ柔軟に市場の変化に対応し、企画開発やプロモーション、販売、顧客リレーション活動に取り組んでまいりました。
この結果、トイレタリーは、「カビトルネード」が春の新生活に絡めたプロモーションを各店舗にて実施したことで好調に推移し、「カビダッシュ」もTV露出の効果により売上を伸ばしました。また、「Q(吸)とくん」が台湾、香港をはじめとするアジア圏でペット用品の需要の高まりを受け売上を伸ばしたことにより、トイレタリー商品売上高は203,694千円(前年同期比108.6%増)となりました。コスメ(その他)については、「デンティス」は国内最大手ドラッグストア1,500店舗での販売が純増となったことに加え、各種プロモーション施策による効果が後押しとなり、実店舗やECなどで好調となりました。また、国内最大手ドラッグストアへのテスト販売を実施したことにより「スリンキータッチ」の売上も順調に伸び、コスメ(その他)商品売上高は462,440千円(前年同期比23.5%増)となりました。
また、2022年4月1日にファミリー・サービス・エイコー株式会社を連結の範囲に含めたことにより、浄水器・医療機器商品売上高は188,016千円、生活雑貨・オーラルケア売上高は244,915千円とそれぞれ純増となりました。
2023/05/15 16:30