- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 4,204,559 | 10,031,969 |
| 税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純利益 | (千円) | △ 200,691 | 42,444 |
2026/03/31 15:33- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
1.中期経営計画に関する方針
当社グループは中期経営計画を定めており2030年度に売上高300億円、経常利益20億円の実現を目指しております。詳細は「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 1.経営方針(5)経営戦略」に記載の通りであります。
2.人材の育成及び社内環境整備に関する方針
2026/03/31 15:33- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
| 商品ジャンル内訳 | 外部顧客への売上高(千円) |
| コスメ | 4,141,735 |
| トイレタリー | 1,465,908 |
| 機能衣料 | 549,540 |
| 浄水器・医療機器 | 827,520 |
| 生活雑貨・家電他 | 1,874,651 |
| リベート等控除額 | △ 223,554 |
| 合計 | 8,635,801 |
(注)各ジャンルの
売上高はリベート等控除前の金額を記載しております。
2. 地域ごとの情報
2026/03/31 15:33- #4 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱あらた | 1,725,735 | 各種オリジナル商品等の企画販売 |
2026/03/31 15:33- #5 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
期経営計画に関する方針
当社グループは中期経営計画を定めており2030年度に売上高300億円、経常利益20億円の実現を目指しております。詳細は「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 1.経営方針(5)経営戦略」に記載の通りであります。
2.人材の育成及び社内環境整備に関する方針
2026/03/31 15:33- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②企業結合を行った主な理由
当社は、2024年2月13日に発表した中期経営計画(詳細につきましては「2024年12月期通期決算説明資料」をご参照ください。)として2030年12月期に売上高300億円、経常利益20億円を数値目標とし、この達成のため基本戦略(新商品からヒット商品を出す)と5つの成長戦略(1.主力ブランドの育成と活性化、2.事業領域拡大、3.海外販路強化、4.ECおよび直販の強化、5.新商品の企画開発強化)を掲げております。
株式会社粧和は1994年の創業以来、卸問屋として九州エリアを中心に多様な製品を取り扱う卸売事業を展開しており、地域に根ざした営業基盤と取引ネットワークを有しています。また、当社とは長年にわたって取引関係があり、当社の主要なコスメジャンル商品の販売先の一つでもあります。同社について近年は新型コロナウイルス感染症による訪日外国人観光客の減少や、原発処理水問題に起因するインバウンド需要の低迷といった外的要因の影響を受け、業績が悪化し債務超過の状態に至りました。しかしながら、これらの外的要因は足元で一服しており、売上が回復基調にあります。また、財務改善の一環として役員借入金をDEBT EQUITY SWAP(DES)によって解消し、資本強化を図っております。この取り組みにより、財務基盤の健全化が進み、今後の事業展開に向けた土台が整いつつあります。
2026/03/31 15:33- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)
売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 米国 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 9,296,306 | 396,919 | 338,742 | 10,031,969 |
(注)
売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/03/31 15:33- #8 役員報酬(連結)
当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。以下、本項において同じ。)の報酬額等に関する株主総会の決議年月日は2024年3月26日であり、決議の内容は取締役年間報酬総額の上限を2億5,000万円(うち、社外取締役30百万円以内。ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない。)としております。また、監査等委員である取締役の報酬額等に関する株主総会の決議年月日は2024年3月26日であり、年間報酬総額の上限を3,000万円とすると共に、対象取締役に対して譲渡制限付株式の付与のために支給する報酬は金銭債権とし、その総額は、上記の報酬枠とは別枠で、年額50百万円以内(ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与を含まない。)としております。
また、その決定方法は、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内において、各役員の役位・職責に相応しい報酬水準を確保すると共に、当社グループの企業価値及び業績の向上に対する適切なインセンティブを付与することを基本方針とし、(1)役位に応じた「固定報酬」、(2)年度決算の決算短信において次年度の業績見通しにかかる「売上高」「経常利益」を達成基準とし当社役員報酬規程に定める報酬テーブル(年額)に基づき報酬額を決定する単年度の業績目標を達成することへのインセンティブを目的とした指名・報酬委員会で諮問した額により取締役会で決定する「業績報酬」、(3)中期事業計画に対応した企業価値向上に向けた「株式報酬」(譲渡制限付株式・ストックオプション制度)から構成し、客観性・透明性の高い制度設計としております。ただし、監査等委員である取締役・社外取締役を含む非業務執行取締役については、その職務の性質に鑑み、固定報酬のみとしております。なお、取締役報酬の決定に当たっては、固定報酬及び業績報酬テーブルの策定、譲渡制限株式の割当基準等について、指名・報酬委員会の審議を経ることとしており、指名・報酬委員会は各取締役の役割、業績評価等を審議し、取締役会へ答申いたします。監査等委員である取締役の報酬は監査等委員である取締役間の協議により決定することとし、客観的で透明性の高いプロセスの確保に留意しております。
2026/03/31 15:33- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 経営戦略
当社グループは2030年度に売上高300億円、経常利益20億円の実現を目指し、以下の戦略を掲げております。
基本戦略:新商品からヒット商品を出す
2026/03/31 15:33- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(トイレタリー)
新商品の風呂釜クリーナーブランド「ヘドロトルネード」が、2025年4月の発売開始よりホームセンターを中心に想定を大幅に上回る売上となり、更に年末商戦での大掃除需要も追い風となり、10月から12月にかけて販路が拡大しました。また特許取得済みのアルコールフリー冷感ミスト「FREEZE TECH 衣類用冷感ミスト」はホームセンター及び企業向けに大幅に販売を伸ばし、トイレタリー商品売上高は2,636,762千円(前期比79.9%増)となりました。
(機能衣料)
2026/03/31 15:33- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
| 商品ジャンル内訳 | 外部顧客への売上高(千円) |
| コスメ | 4,237,298 |
| トイレタリー | 2,636,762 |
| 機能衣料 | 989,521 |
| 浄水器・医療機器 | 929,218 |
| 生活雑貨・家電他 | 1,575,987 |
| リベート等控除額 | △ 336,820 |
| 合計 | 10,031,969 |
(注)1.各ジャンルの
売上高はリベート等控除前の金額を記載しております。
2.当連結会計年度より連結対象となった㈱粧和の売上は、「コスメ」ジャンルに含めております。
2026/03/31 15:33- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
②企業結合を行った主な理由
当社は、2024年2月13日に発表した中期経営計画として2030年12月期に売上高300億円、経常利益20億円を数値目標とし、この達成のため基本戦略(新商品からヒット商品を出す)と5つの成長戦略(1.主力ブランドの育成と活性化、2.事業領域拡大、3.海外販路強化、4.EC および直販の強化、5.新商品の企画開発強化)を掲げております。また、当社はM&Aを活用した成長戦略を重要な取り組みの一つと位置付けております。
株式会社クレアは 2007年の創業以来、スキンケアを中心とした化粧品のファブレスメーカーとして商品の企画開発及び販売を行っております。主力商品は薬用ディープクレンジング「SANTA MARCHE」をはじめとするクレンジング等のスキンケア製品であり、主に20~50代女性をターゲットとして、全国のドラッグストアやバラエティショップ等で販売されております。同社は、スキンケア分野に特化する中で培った商品企画力を強みとしており、特定カテゴリーにおけるブランド育成および継続的な商品展開の実績を有しております。
2026/03/31 15:33- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引の内容は、次の通りであります。
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 売上高 | 90,093 | 千円 | 84,196 | 千円 |
| 仕入高 | 58,622 | 〃 | 184,779 | 〃 |
2026/03/31 15:33- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、すべて顧客との契約から生じる収益の金額であり、顧客との契約から生じる収益以外の収益は含まれておりません。
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