経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年6月30日
- -1億9355万
- 2026年6月30日 -110.52%
- -4億746万
有報情報
- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- ②企業結合を行った主な理由2026/08/07 16:01
当社は、2024年2月13日に発表した中期経営計画として2030年12月期に売上高300億円、経常利益20億円を数値目標とし、この達成のため基本戦略(新商品からヒット商品を出す)と5つの成長戦略(1.主力ブランドの育成と活性化、2.事業領域拡大、3.海外販路強化、4.EC および直販の強化、5.新商品の企画開発強化)を掲げております。また、当社はM&Aを活用した成長戦略を重要な取り組みの一つと位置付けております。
株式会社クレアは2007年の創業以来、スキンケアを中心とした化粧品のファブレスメーカーとして商品の企画開発及び販売を行っております。主力商品は薬用ディープクレンジング「SANTA MARCHE(サンタマルシェ)」をはじめとするクレンジング等のスキンケア製品であり、主に20~50代女性をターゲットとして、全国のドラッグストアやバラエティショップ等で販売されております。同社は、スキンケア分野に特化する中で培った商品企画力を強みとしており、特定カテゴリーにおけるブランド育成および継続的な商品展開の実績を有しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コスメジャンルは、“目覚めてすぐキスできる”オーラルケアブランド「デンティス」が、2024年からの大型プロモーション効果で愛用者が増加したことによるリピート増や、新フレーバー「マスカットミント」の出荷、ブランド誕生20周年記念企画品の展開やECでのヒットが大きく貢献し、増収となりました。その他のブランドでは、『ドン・キホーテ』向け限定商品の取り扱い拡大とヒットにより、増収となりました。これらにより、コスメ商品売上高は2,143,411千円(前年同期比16.4%増)となりました。2026/08/07 16:01
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高4,837,401千円(前年同期比15.1%増)、営業損失375,181千円(前年同期は営業損失135,275千円)、経常損失407,464千円(前年同期は経常損失193,554千円)、親会社株主に帰属する中間純損失303,455千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失201,683千円)となりました。
ジャンル別の売上高の状況は、次のとおりであります。