四半期報告書-第28期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2022年4月1日に行われたファミリー・サービス・エイコー株式会社との企業結合について、前第3四半期連結
会計期間において暫定的な会計処理を行っていましたが、前連結会計年度末に確定しております。暫定的な会計処
理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の連結四半期財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配
分額に重要な見直しが反映されており、企業結合開始時の無形固定資産の顧客関係資産に267,278千円、固定負債の
繰延税金負債に93,265千円が配分されました。また、のれんの金額は暫定的に算定された519,261千円から185,865
千円減少し、333,396千円となっております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期
純利益が3,226千円それぞれ減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が586千円増加しております。
(収益認識関係)
当社は、各種オリジナル商品等の企画販売を行う事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の
区分は概ね単一であることから、収益を分解した情報の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2022年4月1日に行われたファミリー・サービス・エイコー株式会社との企業結合について、前第3四半期連結
会計期間において暫定的な会計処理を行っていましたが、前連結会計年度末に確定しております。暫定的な会計処
理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の連結四半期財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配
分額に重要な見直しが反映されており、企業結合開始時の無形固定資産の顧客関係資産に267,278千円、固定負債の
繰延税金負債に93,265千円が配分されました。また、のれんの金額は暫定的に算定された519,261千円から185,865
千円減少し、333,396千円となっております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期
純利益が3,226千円それぞれ減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が586千円増加しております。
(収益認識関係)
当社は、各種オリジナル商品等の企画販売を行う事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の
区分は概ね単一であることから、収益を分解した情報の重要性が乏しいため、記載を省略しております。