退職給付に係る負債
連結
- 2020年12月31日
- 6300万
- 2021年12月31日 ±0%
- 6300万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2022/03/31 11:21
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を基礎とした額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要なヘッジ会計の方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/03/31 11:21
(表示方法の変更)前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 21百万円 22百万円 減損損失 22 16
前連結会計年度において、繰延税金負債に表示していた「建物圧縮積立金」及び「その他(土地圧縮積立金)」は、当連結会計年度に固定資産取得に伴う圧縮積立金が新たに発生したことを機に企業間の比較可能性を高めるため、科目を集約して「固定資産圧縮積立金」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 1.採用している退職給付制度の概要2022/03/31 11:21
当社は退職給付制度を設けておりません。一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付型退職給付制度として、退職一時金制度を採用しております。退職一時金制度は、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。なお、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度