営業総利益又は営業総損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- 30億7400万
- 2024年12月31日 +17.6%
- 36億1500万
個別
- 2023年12月31日
- 16億3200万
- 2024年12月31日 +15.2%
- 18億8000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 前連結会計年度末に立ち上げた業務が通年稼働したことや、既存業務の拡大により、堅調に増収しております。また、業務拡張に伴い「北関東SCMセンター」を増築、「白山南センター」を移転、業務効率の向上を図るため、「白山水島センター」を新たに稼働させております。この結果、営業収益は30,190百万円(前連結会計年度比14.6%増)となりました。2025/03/31 13:06
(営業原価、営業総利益)
既存拠点での新規業務稼働に伴うイニシャルコストの発生や燃料単価高騰による燃料費及び水道光熱費の上昇、物流の2024年問題や最低賃金上昇による人件費高騰等の影響から営業原価が増加しましたが、太陽光パネルによるクリーンエネルギーへの転換や自社システムを活用した業務の見直しによって営業原価の圧縮を図ったことにより、営業原価は26,574百万円(同14.3%増)となりました。この結果、営業総利益は3,615百万円(同17.5%増)となりました。また、営業総利益率は11.9%(前連結会計年度は11.6%)となりました。