営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年6月30日
- 11億6900万
- 2026年6月30日 -15.65%
- 9億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 昨年度に移転した東海SCMセンターにおいては、安定稼働に向けた業務改善が計画通り進捗し、生産性は移転前と同水準まで回復してきております。しかしながら、利益率については移転前の水準まで回復しておらず、全体の利益率を押し下げる要因となりました。一方、その他の既存拠点は安定稼働しており、堅調に事業を拡大しております。1月には「松阪TC」、「海南TC」、4月には「結城センター」を開設しております。また、業務効率化・合理化のため、3月には「松本FDC」を移転、5月には「京都低温センター」を閉鎖し、「関西第2TC」へ統合しております。2026/08/14 14:31
以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における経営成績は、営業収益17,502百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益986百万円(前年同期比15.6%減)、経常利益971百万円(前年同期比18.3%減)、親会社株主に帰属する中間純利益545百万円(前年同期比23.6%減)となりました。
なお、当社グループは「物流事業」を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。