営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- -3642万
- 2020年12月31日
- 2140万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社は、継続的な成長のため、認知度の拡大と利用社数の増加及び優秀な人材獲得に努めてまいりました。近年、これらの取り組みを積極的に進めていることや、当社のビジネスモデル上、継続的に当社サービスを利用する顧客を増加させることで収益を積み上げ、投資回収を図る形態のため、第4期までの経営成績は営業赤字となっております。四半期会計期間においては、2019年第3四半期以降は大型展示会等の広告宣伝費における特別な支出がなければ四半期営業黒字を計上できる水準を維持しておりますが、今後も引き続き、認知度の拡大に資する活動及び優秀な人材獲得の活動を実施していく中で、想定どおりに効果が得られない場合には、当社の経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2021/03/26 15:00
なお、2019年12月期における広告宣伝費49,768千円、人件費は251,897千円、営業損失は36,426千円であり、2020年12月期における広告宣伝費は94,584千円、人件費は352,204千円、営業利益は21,402千円であります。
④ 配当政策について - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標等2021/03/26 15:00
持続的な成長を目指していくため、主な経営指標として売上高、営業利益を特に重視しております。また、エンゲージメントプラットフォーム事業はBtoB・SaaS・サブスクリプション型のビジネスモデルであるため、KPI(Key Performance Indicators)として、利用企業数、利用企業の平均月額収益、売上高ストック比率等を重要指標として運営を行っております。
(3)経営環境及び経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- c.販売費及び一般管理費、営業損益2021/03/26 15:00
当事業年度における販売費及び一般管理費は481,273千円(前事業年度比33.8%増)となりました。この結果、営業利益は21,402千円(前事業年度は営業損失36,426千円)となりました。これは主にプロダクト及びカスタマーサクセス部門の人員の増加及び広告宣伝活動の強化によるものであります。なお、当事業年度末の従業員数は59名であります。
d.経常損益