- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、株式会社ギブテックから当社へ発生する業務委託費、支払手数料、地代家賃のセグメント間取引の消去1,320千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産及び負債については、資産及び負債に関する情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、また、業績評価の対象となっていないため記載していません。
2024/03/27 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/03/27 15:30
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/03/27 15:30- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、業容の拡大と適正利益の確保を最優先事項として掲げ、新規取引先の開拓、新規調査出版会社、会議開催会社の開拓等に努めてまいりました。そのため、事業規模を示す「売上高」及び利益の源泉である「売上総利益」を重視しており、中でも「売上総利益」の増加率を経営の最重要指標と位置付けております。
また、資本コストを意識した経営の実現の観点から、事業規模の拡大に合わせた収益性の維持・向上に努めており、当連結会計年度においては、営業利益率18.0%、ROE17.6%となりました。具体的な方針及び目標値等につきましては、現在策定中であり、今後発表予定の中期経営計画にて開示してまいります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2024/03/27 15:30- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
株式会社ギブテックにおいては、ZETA通信の基本デバイス(基地局、中継器)及びセンサー類を含む自社ブランド製品「JAZE」シリーズの製品ラインナップを拡充し、スマートファクトリーをはじめ様々な分野での用途拡大に向け、事業展開しております。また、展示会等のイベントにおいて、非接触にて名刺情報の入手や資料データの提供を行うことができる非接触型情報受け渡しツール「AiMeet(アイミート)」の販売を開始いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,917,792千円(前年同期比2.2%減)、営業利益は526,367千円(前年同期比16.0%減)、経常利益は565,553千円(前年同期比12.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は382,893千円(前年同期比12.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2024/03/27 15:30