売上高
連結
- 2020年12月31日
- 2099万
- 2021年12月31日 -13.35%
- 1819万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については名称変更後の区分により作成したものを記載しております。2022/03/28 14:31
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2022/03/28 14:31
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Google Asia Pacific Pte. Ltd. 889,891 インターネットメディア事業 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法。2022/03/28 14:31
(概算額の算定方法)売上高 1,687,561千円 営業利益 233,792千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれん等無形固定資産が当連結会計年度開始の日に発生したものとして影響の概算額を算定しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/28 14:31 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/03/28 14:31
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- プラットフォーム事業は、2021年4月1日に連結子会社化した株式会社ティファレトが運営する、恋愛や仕事の悩みを抱えるユーザーと、経験豊富な鑑定師をマッチングして鑑定を行う電話占い「カリス」を中心に事業を展開しております。当社グループの広告運用手法やSEO対策の強化を図ることで「カリス」の認知度向上や、新規会員獲得の取り組みを強化してまいりました。2022/03/28 14:31
以上の結果、当連結会計年度における売上高は47億31百万円(前期比93.2%増)、営業利益は4億65百万円(同21.4%増)、経常利益は4億24百万円(同14.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億2百万円(同4.7%増)、EBITDA(営業利益+のれん償却費+減価償却費)は7億7百万円(同79.1%増)、営業利益率は9.8%(前期は15.6%)となっております。
なお、新型コロナウイルス感染拡大に関して、業績への大きな影響は見られませんでした。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当該のれん、顧客関連資産及び商標権について、取得原価のうちこれらに配分された金額が相対的に多額であるため、減損の兆候が存在すると判断しましたが、これらの資産に関連する事業から生じる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていることから、当連結会計年度において減損損失の認識をしておりません。2022/03/28 14:31
割引前将来キャッシュ・フローの見積り額は、ティファレト社の事業計画に基づいて見積もっております。これには、一定の売上高の成長率等の仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
これらの将来キャッシュ・フローの見積りにおいて用いた仮定は合理的であると判断しておりますが、将来の不確実な状況変化により、仮定の見直しが必要となった場合には翌連結会計年度の連結財務諸表における、のれん、顧客関連資産及び商標権の金額に重要な影響を与える可能性があります。