四半期報告書-第7期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
有報資料
株式取得による会社の買収
当社は、2021年3月31日開催の取締役会において、株式会社CAMの完全子会社である株式会社ティファレトの全株式を取得し、完全子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1) 株式取得の理由
ティファレトは2011年より電話相談サービス「カリス」を運営する会社であり、恋愛や、仕事、人生に関する悩みを抱えるユーザーと、経験豊かなアドバイザーをマッチングする事業を手掛けております。長年培ってきた運営実績に加え、アドバイザーのリクルーティングに強みを持っており、当社の強みであるITマーケティングを掛け合わせることで事業の更なる成長が期待できるため、本株式を取得することといたしました。
(2) 株式取得の相手会社の名称
株式会社CAM
(3) 買収する相手会社の名称、事業の内容、規模
(4) 株式取得の時期
(5) 取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(6) 支払資金の調達方法
銀行借入
多額な資金の借入
当社は、2021年3月31日開催の取締役会において、株式会社ティファレトの株式取得を目的とした資金の借入を行うことを決議し、以下のとおり実行いたしました。
コミットメントライン契約の締結
当社は、2021年3月31日開催の取締役会において、今後の事業展開を推進していくため、必要な資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金調達体制の構築を目的としたコミットメントライン契約を締結することを決議し、同日付で同契約を締結いたしました。
当社は、2021年3月31日開催の取締役会において、株式会社CAMの完全子会社である株式会社ティファレトの全株式を取得し、完全子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
(1) 株式取得の理由
ティファレトは2011年より電話相談サービス「カリス」を運営する会社であり、恋愛や、仕事、人生に関する悩みを抱えるユーザーと、経験豊かなアドバイザーをマッチングする事業を手掛けております。長年培ってきた運営実績に加え、アドバイザーのリクルーティングに強みを持っており、当社の強みであるITマーケティングを掛け合わせることで事業の更なる成長が期待できるため、本株式を取得することといたしました。
(2) 株式取得の相手会社の名称
株式会社CAM
(3) 買収する相手会社の名称、事業の内容、規模
| ① | 名称 | 株式会社ティファレト | ||||
| ② | 所在地 | 東京都渋谷区桜丘町26番地1 セルリアンタワー15階 | ||||
| ③ | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 福島 勇人 | ||||
| ④ | 事業内容 | 電話相談サービス「カリス」の企画、運営 | ||||
| ⑤ | 資本金 | 3百万円 | ||||
| ⑥ | 設立年月日 | 2010年11月19日 | ||||
| ⑦ | 大株主及び持株比率 | 株式会社CAM 100% | ||||
| ⑧ | 上場会社と当該会社 との間の関係 | 資本関係 | 該当事項はありません。 | |||
| 人的関係 | 該当事項はありません。 | |||||
| 取引関係 | 該当事項はありません。 | |||||
| ⑨ | 当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態 | |||||
| 決算期 | 2018年9月期 | 2019年9月期 | 2020年9月期 | |||
| 純資産 | 594百万円 | 558百万円 | 412百万円 | |||
| 総資産 | 893百万円 | 848百万円 | 562百万円 | |||
| 1株当たり純資産 | 9,914,556円28銭 | 9,311,039円81銭 | 6,879,707円65銭 | |||
| 売上高 | 2,060百万円 | 2,225百万円 | 1,793百万円 | |||
| 営業利益 | 788百万円 | 720百万円 | 608百万円 | |||
| 経常利益 | 791百万円 | 718百万円 | 612百万円 | |||
| 当期純利益 | 520百万円 | 463百万円 | 404百万円 | |||
| 1株当たり当期純利益 | 8,678,298円63銭 | 7,729,816円86銭 | 6,735,334円50銭 | |||
| 1株当たり配当金 | 8,333,333円34銭 | 6,666,666円66銭 | 5,830,000円00銭 | |||
(4) 株式取得の時期
| ① | 取締役会決議日 | 2021年3月31日 |
| ② | 契約締結日 | 2021年3月31日 |
| ③ | 株式譲渡実行日 | 2021年4月1日 |
(5) 取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
| ① | 異動前の所有株式数 | 0株 (議決権の数:0個) (議決権所有割合:0%) |
| ② | 取得株式数 | 60株 (議決権の数:60個) |
| ③ | 取得価額 | 株式会社ティファレトの普通株式 1,999百万円 アドバイザリー費用等(概算額) 8百万円 合計(概算額) 2,008百万円 |
| ④ | 異動後の所有株式数 | 60株 (議決権の数:60個) (議決権所有割合:100%) |
(6) 支払資金の調達方法
銀行借入
多額な資金の借入
当社は、2021年3月31日開催の取締役会において、株式会社ティファレトの株式取得を目的とした資金の借入を行うことを決議し、以下のとおり実行いたしました。
| (1) | 契約先 | 株式会社みずほ銀行 |
| (2) | 契約日 | 2021年3月31日 |
| (3) | 借入金額 | 2,000百万円 |
| (4) | 契約条件 | 基準金利+スプレッド |
| (5) | 契約期限 | 2026年3月31日 |
| (6) | 担保の有無 | 有(株式会社ティファレトの全株式) |
| (7) | 保証の有無 | 有(株式会社ティファレトの連帯保証) |
| (8) | 確約条項 | 2021年12月期以降(2021年12月期を含む。)の各決算期末の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の合計金額を、直前の決算期末における連結の貸借対照表上の純資産の部の合計金額の75%以上に維持すること。 2021年12月期以降(2021年12月期を含む。)の各決算期末における連結の損益計算書に示される経常損益が損失となった場合には、当該翌決算期末における連結の損益計算書に示される経常損益が損失となる状態を生じさせないこと。 |
コミットメントライン契約の締結
当社は、2021年3月31日開催の取締役会において、今後の事業展開を推進していくため、必要な資金需要に対して、安定的かつ機動的な資金調達体制の構築を目的としたコミットメントライン契約を締結することを決議し、同日付で同契約を締結いたしました。
| (1) | 契約先 | 株式会社りそな銀行 |
| (2) | 契約日 | 2021年3月31日 |
| (3) | 融資枠設定金額 | 300百万円 |
| (4) | 契約期間 | 2021年3月31日から 2022年6月30日まで |
| (5) | 契約形態 | 相対型 |
| (6) | 担保の有無 | 無担保 |
| (7) | 確約条項 | 2021年3月31日以降の決算期(第二四半期を含まない。)の末日における単体の貸借対照表における純資産の部(資本の部)の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。 2021年3月31日以降の決算期(第二四半期を含まない。)における単体の損益計算書に示される経常損益を損失とならないようにすること。 |