ソフトウエア
個別
- 2022年12月31日
- 3億4951万
- 2023年12月31日 -70.49%
- 1億314万
有報情報
- #1 事業の内容
- 3【事業の内容】2024/03/29 15:50
当社は「未来のゲームチェンジャーの『まずやってみよう』をカタチに」という経営ビジョンを掲げ、当社の有するデータサイエンスの技術とノウハウをもとに、アルゴリズム及びソフトウエアを開発・提供することで、企業の課題解決やチャレンジを支援する「SaaS型アルゴリズム提供事業」を展開しております。
特に、EC分野において、近年急増するオンライン決済での不正対策として、代金未払いとなり得る注文をリアルタイムに検知するSaaS型サービス「O-PLUX(オープラックス)」を主力製品とする「不正検知サービス」を展開しており、当社事業の中核サービスと位置づけております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの当期増加額は、主にSaaS型BNPLシステムの開発費であります。2024/03/29 15:50
- #3 減損損失に関する注記
- ①減損損失を認識した資産グループの概要及び減損損失の金額2024/03/29 15:50
②資産のグルーピングの方法場所 用途 種類 減損損失 東京都港区 事業用資産(不正注文検知サービス「O-PLUX」) ソフトウエア 131,043千円 工具器具備品 1,302千円 計 132,345千円 事業用資産(SaaS型BNPLシステム) ソフトウエア 61,531千円 工具器具備品 23千円 計 61,555千円
当社は、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。また、共用資産については、共用資産を含む、より大きな単位でグルーピングを行っております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社は、「未来のゲームチェンジャーの『まずやってみよう』をカタチに」という経営ビジョンを掲げ、当社の有するAI・統計学・数理最適化といったデータサイエンスの技術とノウハウをもとに、アルゴリズム及びソフトウエアを開発・提供することで、企業の課題解決やチャレンジを支援することを目指しております。
特に、EC分野における不正検知サービスを中核サービスとして位置づけ、決済コンサルティングサービス及びデータサイエンスサービスとのシナジー効果を発揮することで持続的な成長を図り、セキュリティ・ペイメント・データサイエンスの技術で新しい価値を作り上げる会社として、企業価値の最大化を図ってまいります。2024/03/29 15:50 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/03/29 15:50
当事業年度末における流動資産は1,077,858千円となり、前事業年度末に比べ16,617千円減少いたしました。これは主に売掛金が21,968千円減少したことによるものであります。固定資産は208,693千円となり、前事業年度末に比べ231,191千円減少いたしました。これは主にソフトウエアが246,374千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,286,551千円となり、前事業年度末に比べ247,809千円減少いたしました。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりです。2024/03/29 15:50
自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)
その他の無形固定資産 3年~10年