4166 かっこ

4166
2026/07/02
時価
18億円
PER 予
-倍
2020年以降
赤字-146.65倍
(2020-2025年)
PBR
2.71倍
2020年以降
1.82-18.57倍
(2020-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期中間会計期間第3四半期当事業年度
売上高(千円)166,768347,570523,492734,021
税引前中期(当期)(四半期)純損失(△)(千円)△77,415△148,416△202,945△254,501
(注)1.第1四半期については、旧金融商品取引法第24条の4の7第1項の規定による四半期報告書を提出しております。
2025/03/27 16:25
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2025/03/27 16:25
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。
2025/03/27 16:25
#4 事業等のリスク
(4) プロジェクトの検収時期の変動あるいは収支の悪化について
当社事業の一部において、顧客の検収に基づき売上高を計上しております。そのため、当社はプロジェクトごとの進捗を管理し、計画どおりに売上高及び利益が計上できるように努めております。しかしながら、プロジェクトの進捗によって納期が変更され、検収時期が遅延し、計画どおりに売上を計上することができない場合があります。
特に、各四半期、年度末に予定されていた検収が翌四半期末や翌事業年度に遅れると、当該期間での当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/03/27 16:25
#5 収益認識関係、財務諸表(連結)
(1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前事業年度当事業年度
その他の収益-千円-千円
外部顧客への売上高952,627千円734,021千円
(注)前事業年度において、「不正検知サービス」および「決済コンサルティングサービス」に含まれていたSaaS型BNPLシステムの売上を「その他」の区分に含めており、当事業年度においても同様に「その他」の区分に含めております。
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/03/27 16:25
#6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/03/27 16:25
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
① 不正検知サービスの売上高の拡大
当社は、コアサービスである不正注文検知サービス「O-PLUX」において、特定の大口顧客への依存度が高い状態にありました。そのため、前事業年度における当該顧客との取引終了により、経営基盤に一定の影響を受けました。この大口顧客への依存課題に対応するため、当社 は特定の大口顧客依存からの脱却を目指し、多角的な顧客基盤の獲得に注力してまいりました。その結果、収益構造の健全化に向けた一定の進展が見られております。
2025/03/27 16:25
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
決済コンサルティングサービスにおいては、システム開発保守案件の受注獲得に努め、また、データサイエンスサービスにおいては、データ分析案件の受注獲得に努めました。
以上の結果、当事業年度の売上高は734,021千円(前年同期比22.9%減)、営業損失△244,513千円(前年同期は営業損失△108,011千円)、経常損失△254,501千円(前年同期は経常損失△117,884千円)、当期純損失△255,031千円(前年同期は当期純損失△320,875千円)となりました。前事業年度に生じた主要取引先の解約によって売上高が減少、またそれに伴い継続して営業損失及び当期純損失を計上することとなりました。加えて、翌期も引き続き営業損失を計上する見込みです。当社といたしましては、従来の個別導入型のセキュリティ対策に代わり、不正注文検知サービス「O-PLUX」と不正アクセス検知サービス「O-MOTION」を組み合わせたシームレスな不正対策を市場に訴求していくとともに、未導入企業や潜在顧客のニーズに対応する機能強化を進め、新規顧客の獲得を推進してまいります。また、これまでのプロダクト単位のマーケティング・セールス戦略から、市場ドメイン単位で一気通貫のソリューションを提供する戦略へと転換することで、顧客獲得スピードを加速してまいります。さらに、既存の事業領域にとどまらず、新たな市場獲得に向けた業務提携やM&Aを積極的に活用し、非連続的な成長を目指してまいります。
なお、当社はSaaS型アルゴリズム提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2025/03/27 16:25
#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 主要な仮定
投資先の投資時における超過収益力の毀損の有無の判断及び回復可能性の判定について、取得時における事業計画の達成状況や、投資先の取締役会又はこれと同等の機関により承認された事業計画、経営環境に関する外部情報及び内部情報等を用いて、将来の成長性や業績に関する見通しを総合的に勘案して検討しております。当該検討には見積りの要素が含まれており、その主要な仮定は、主に事業計画に含まれる売上高及び営業利益であります。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2025/03/27 16:25

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