無形資産(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 270億9600万
- 2024年3月31日 -25.08%
- 202億9900万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 重要な無形資産2024/06/25 15:07
個別に重要な無形資産はありません。
(3) 減損テスト - #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・収益認識における変動対価の測定(注記「3.重要性がある会計方針(5)」)2024/06/25 15:07
・無形資産の減損テスト(注記「14.のれん及び無形資産」)
・繰延税金資産の回収可能性(注記「3.重要性がある会計方針(7)」、注記「8.繰延税金及び法人所得税」) - #3 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「売却目的で保有する資産」及び「売却目的で保有する資産に直接関連する負債」の内訳は、以下のとおりであります。2024/06/25 15:07
前連結会計年度末における売却目的で保有する資産は、過去の期間に減損損失を認識した一部の製品に係る無形資産に関して、譲渡した場合の回収可能価額を見積もり、減損損失の一部を戻入れたものであります。(単位:百万円) 有形固定資産 - 26,375 無形資産 1,602 6,098 その他 - 3,640
当連結会計年度末における売却目的で保有する資産及び直接関連する負債は、2024年1月16日開催の取締役会において、当社が保有する米国事業の持株会社であるSAHの全株式、並びにその傘下にあるSALの当社持分とUSLの持分を、SALへの共同出資者であるSCOAとともに、Boraに譲渡することを決議し、同日付で当該契約を締結したことから売却目的に分類したものであります。SAHに関連する売却目的保有に分類される処分グループについては、売却コスト控除後の公正価値が帳簿価額を下回っているため、売却コスト控除後の公正価値により測定しております。これにより認識した損失20,918百万円を連結純損益計算書の「非継続事業からの当期利益(△損失)」に計上しております。なお公正価値は、売却価額を基礎としており、非継続事業に分類した米国事業に起因する反トラスト訴訟に関連した損失の見積金額を含んでおります。また、当該公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 仕掛中の研究開発2024/06/25 15:07
仕掛中の研究開発は、開発段階にある製品に関連する無形資産であります。当該資産は未だ使用可能な状態にないため償却されず、年次及び減損の兆候がある場合はその都度減損テストを実施します。プロジェクトの事業性の悪化又は開発の中止が生じた場合、当該資産は回収可能価額まで減額され、減損損失が連結純損益計算書の研究開発費として認識されます。開発プロジェクトが正常に完了すると、当該資産は仕掛中の研究開発から製品に係る無形資産に振り替えられます。
② 製品に係る無形資産 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2024/06/25 15:07
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出17,915百万円、無形資産の取得による支出6,734百万円を主因として23,112百万円の支出(前期比4,022百万円の支出減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)