有価証券報告書-第3期(2023/04/01-2024/03/31)
<指標及び目標>当社グループでは、CO2を含むGHG排出量の削減目標の設定に当たり、Scope1、Scope2及びScope3をモニタリング指標として採用し、毎年のScopeごとの実績を当社コーポレートサイトに開示しております。2022年度データより、グループのエネルギー使用量の8割を占める沢井製薬株式会社において、GHG排出量及び水使用量に関して、第三者検証を受けております。
新中計において、2030年度までにCO2の排出量(Scope1及びScope2)を総量で2013年度+α(注1)比46%削減、また2050年までにネットゼロを掲げております。また、Scope1、Scope2とも前年比少なくとも1%以上の削減を短期的な削減目標として毎年設定しております。
CO2の排出量を削減するため、非化石エネルギーの計画的な導入状況を指標として設定いたします。その目標設定については、当面は毎年3,000トンのCO2削減に相当する非化石エネルギーの導入を行っていく予定であります。
(注)1.比較対象となる2013年度時点におけるサワイグループの構成会社状況が変化しているため、基準となる
CO2排出量を適宜調整するため+αで表現しております。
新中計において、2030年度までにCO2の排出量(Scope1及びScope2)を総量で2013年度+α(注1)比46%削減、また2050年までにネットゼロを掲げております。また、Scope1、Scope2とも前年比少なくとも1%以上の削減を短期的な削減目標として毎年設定しております。
CO2の排出量を削減するため、非化石エネルギーの計画的な導入状況を指標として設定いたします。その目標設定については、当面は毎年3,000トンのCO2削減に相当する非化石エネルギーの導入を行っていく予定であります。
(注)1.比較対象となる2013年度時点におけるサワイグループの構成会社状況が変化しているため、基準となる
CO2排出量を適宜調整するため+αで表現しております。