有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)
<指標及び目標>当社グループは、気候変動対応に取り組むにあたって温室効果ガス排出量の削減に向けた目標を設定し、毎年のScopeごとの実績を当社コーポレートサイト(注.1)に開示しております。
Scope1、Scope2の排出量については、2013年度を基準年とし、2030年度までに総量で2013年度+α(注.2)比46%削減、及び2050年までにネットゼロを目指しています。さらに、事業拡大が続く中にあっても短期目標として毎年度、Scope1、Scope2とも前年比少なくとも1%以上の削減を目標としています。また、Scope3についても算定範囲の拡大・精緻化を進めており、重要なカテゴリーについてモニタリングを行っています。
2026年度においては、CO2排出量10,000トン相当以上の削減を見込んでおり、その実現に向け、非化石エネルギーの導入(約6,000トン相当)や省エネルギー設備投資、非化石証書の活用等の施策を計画的に進めています。また、ICPを1トンあたり13,500円に設定し、投資判断やコスト評価に活用しています。
加えて、排出量データの透明性・信頼性向上の観点から、2025年度のScope1、Scope2の実績(注.3)については、一般社団法人日本品質保証機構(JQA)に第三者検証を依頼し、検証報告書を取得しています。
(注)1.URL https://www.sawaigroup.holdings/sustainability/environment/tcfd/
2.比較対象となる2013年度時点における当社グループの構成会社状況が変化しているため、基準となるCO2排出量を適宜調整するため+αで表現しております。
3.原則として当年度末時点で入手可能な最新の排出計数を使用しています。
Scope1、Scope2の排出量については、2013年度を基準年とし、2030年度までに総量で2013年度+α(注.2)比46%削減、及び2050年までにネットゼロを目指しています。さらに、事業拡大が続く中にあっても短期目標として毎年度、Scope1、Scope2とも前年比少なくとも1%以上の削減を目標としています。また、Scope3についても算定範囲の拡大・精緻化を進めており、重要なカテゴリーについてモニタリングを行っています。
2026年度においては、CO2排出量10,000トン相当以上の削減を見込んでおり、その実現に向け、非化石エネルギーの導入(約6,000トン相当)や省エネルギー設備投資、非化石証書の活用等の施策を計画的に進めています。また、ICPを1トンあたり13,500円に設定し、投資判断やコスト評価に活用しています。
加えて、排出量データの透明性・信頼性向上の観点から、2025年度のScope1、Scope2の実績(注.3)については、一般社団法人日本品質保証機構(JQA)に第三者検証を依頼し、検証報告書を取得しています。
| ◆当社グループの気候関連課題における指標・目標及び2025年度実績 | |||
| 指標 | 目標 | 2025年度実績 | |
| 目標設定年度 | 目標値 | ||
| 温室効果ガス排出量 | 2030年度 | 総量で2013年度+α(注.2)比46%削減 | 74,056.01t-CO2e |
| Scope1 + Scope2 | 2050年 | ネットゼロ | - |
(注)1.URL https://www.sawaigroup.holdings/sustainability/environment/tcfd/
2.比較対象となる2013年度時点における当社グループの構成会社状況が変化しているため、基準となるCO2排出量を適宜調整するため+αで表現しております。
3.原則として当年度末時点で入手可能な最新の排出計数を使用しています。