有価証券報告書-第3期(2023/04/01-2024/03/31)
17.引当金
引当金の当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)における内訳及び増減内容は以下のとおりであります。
当社グループは、法制度の下で要求される商品及び製品の安全性評価の実施に備えるため、将来実施する商品及び製品のアセスメントに要するコストの発生見込額を「製品安全性評価引当金」として認識しております。当該コストは1年以内に支払われる見込みです。
また、前連結会計年度において、当社グループは取引先との協議により補償すべき支出に充てるため、必要とされる発生見込額を「補償損失引当金」として認識しておりました。
その他の引当金は、主に資産除去債務に関連するものであります。
当社グループは各引当金について金額に重要な変動があった場合、見直し及び調整を行っております。
引当金の当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)における内訳及び増減内容は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||||||
| 製品安全性 評価引当金 | 補償損失 引当金 | その他 | 合計 | |||||
| 期首残高 | 144 | 46 | 101 | 291 | ||||
| 増加 | 176 | - | 16 | 192 | ||||
| 減少(目的使用) | △69 | △46 | △25 | △140 | ||||
| 減少(戻入) | - | - | - | - | ||||
| 期末残高 | 250 | - | 93 | 343 | ||||
| 引当金(流動) | 250 | - | - | 250 | ||||
| 引当金(非流動) | - | - | 93 | 93 |
当社グループは、法制度の下で要求される商品及び製品の安全性評価の実施に備えるため、将来実施する商品及び製品のアセスメントに要するコストの発生見込額を「製品安全性評価引当金」として認識しております。当該コストは1年以内に支払われる見込みです。
また、前連結会計年度において、当社グループは取引先との協議により補償すべき支出に充てるため、必要とされる発生見込額を「補償損失引当金」として認識しておりました。
その他の引当金は、主に資産除去債務に関連するものであります。
当社グループは各引当金について金額に重要な変動があった場合、見直し及び調整を行っております。