四半期報告書-第1期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
11.後発事象
(重要な設備投資)
当社は、2021年10月11日開催の取締役会において、当社グループの連結子会社である沢井製薬株式会社(以下「沢井製薬」という)の設備投資について、次のとおり決議いたしました。
1.設備投資の目的
昨今のジェネリック医薬品業界における品質・供給等の問題による沢井製薬への需要増加に対応することや、今後のジェネリック医薬品のさらなる市場拡大に対応した生産能力の増強であります。
2.設備投資の内容
(1) 所在地 沢井製薬第二九州工場(福岡県飯塚市)
(2) 投資概要 医薬品の製造設備(固形剤棟)の新設
(3) 投資総額 約35,000百万円
なお、本決議事項に加え、他社を含む市場の動向や沢井製薬の新製品開発状況等を勘案しながら約5,500百万円の追加投資を検討しております。
3.主な工程
着工 2022年9月
竣工 2023年12月
稼働開始 2024年1月
出荷開始 2024年4月
4.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
本設備の稼働開始は2024年を予定しているため、2022年3月期の連結業績への影響は軽微ですが、中長期的な観点では業績向上に資するものと判断しております。
(重要な設備投資)
当社は、2021年10月11日開催の取締役会において、当社グループの連結子会社である沢井製薬株式会社(以下「沢井製薬」という)の設備投資について、次のとおり決議いたしました。
1.設備投資の目的
昨今のジェネリック医薬品業界における品質・供給等の問題による沢井製薬への需要増加に対応することや、今後のジェネリック医薬品のさらなる市場拡大に対応した生産能力の増強であります。
2.設備投資の内容
(1) 所在地 沢井製薬第二九州工場(福岡県飯塚市)
(2) 投資概要 医薬品の製造設備(固形剤棟)の新設
(3) 投資総額 約35,000百万円
なお、本決議事項に加え、他社を含む市場の動向や沢井製薬の新製品開発状況等を勘案しながら約5,500百万円の追加投資を検討しております。
3.主な工程
着工 2022年9月
竣工 2023年12月
稼働開始 2024年1月
出荷開始 2024年4月
4.当該設備が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
本設備の稼働開始は2024年を予定しているため、2022年3月期の連結業績への影響は軽微ですが、中長期的な観点では業績向上に資するものと判断しております。