- #1 キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
※2 事業譲受により増加した資産及び負債の主な内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2018年2月1日至 2019年1月31日) | 当事業年度(自 2019年2月1日至 2020年1月31日) |
| 固定資産 | 12,009千円 | ― |
| のれん | 25,990 | ― |
| 事業譲受による支出 | 38,000 | ― |
2021/02/15 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
2021/02/15 15:00- #3 事業等のリスク
本書提出日現在において具体的なM&Aの案件はございませんが、当社では、将来の新規事業分野への参入や事業拡大のため、M&A等の投資活動を行っております。
M&Aにあたっては、対象企業の財務内容や契約関係等についての詳細な事前審査を行い、十分にリスクを吟味した上で決定しておりますが、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査で把握できなかった問題が生じた場合、事業の展開等が計画どおりに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、企業買収等により、当社が従来行っていない新規事業が加わる際には、その事業固有のリスク要因が加わります。
2021/02/15 15:00- #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 150千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
(1) 発生したのれんの金額
2021/02/15 15:00- #5 四半期キャッシュ・フロー計算書関係(連結)
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(
のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 当第3四半期累計期間(自 2020年2月1日至 2020年10月31日) |
| 減価償却費 | 44,644千円 |
| のれんの償却額 | 7,958〃 |
2021/02/15 15:00- #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 法定実効税率 | 30.9% |
| 外国源泉税 | 1.4 |
| のれん償却額 | 2.1 |
| その他 | 0.6 |
当事業年度(2020年1月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/02/15 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(特別損失、四半期純利益)
特別損失は15,896千円となりました。その要因は、当第3四半期累計期間において、当初予定していた超過収益力を見込めなくなったのれんについて、減損損失を15,896千円計上したためです。また、法人税等を48,170千円計上しております。
その結果、四半期純利益は86,097千円となりました。
2021/02/15 15:00- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
2021/02/15 15:00- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産(のれんを除く)
定額法を採用しております。
2021/02/15 15:00- #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 13,500千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び期間
被取得企業であるOSDN株式会社の取得原価と時価との差額によりのれんが17,345千円発生しましたが、超過収益力が必ずしも見込めないことから、第21期第2四半期累計期間において、期末簿価全額を減損損失として計上しました。
2021/02/15 15:00