有報情報
- #1 事業の内容
- ※2.Amazonや楽天など、インターネット上で商品を販売するWebサイト2022/04/26 14:04
※3.ソフトウエアをインターネットなどを通じて利用者に提供するサービス
※4.インターネット、アプリ、IT技術、AI技術などデジタル技術を活用したマーケティング手法 - #2 事業等のリスク
- (14) ゲームタイトルの資産計上について2022/04/26 14:04
当社グループは、オンラインゲーム事業を推進する上で、ゲームタイトルの開発を行っており、当該ゲームタイトルの開発費用は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準にしたがってソフトウエアとして資産化し、リリース時から減価償却費を計上しております。
会計上において資産化したソフトウエアは、何らかの理由により開発を中止したり、リリース後において収益性が著しく低下する場合等には、減損損失を認識することとなり、当社グループの事業等に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2022/04/26 14:04
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。ただしサービス提供目的のソフトウエアについては、2年以内の見込利用可能期間に基づく定額法を採用しております。
③ のれん - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2022/04/26 14:04
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。工具、器具及び備品 人員の増加による本社設備の増加 33,819 千円 ソフトウエア サービス提供目的ソフトウエアの完成による増加 41,651 千円 のれん ゲームタイトル「けものフレンズ3」の運営権の譲受による増加 124,884 千円
3.当期減少額の( )は内数で、当期の減損損失計上額であります。ソフトウエア サービス提供目的ソフトウエアの減損損失 36,445 千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/04/26 14:04
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業部門を基本単位としており、ゲームタイトルについては、ゲームタイトルごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 本社(東京都渋谷区) 事業用資産 ソフトウエア
当社グループは、当初予定していた超過収益力が見込めなくなったゲームタイトルについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(36,445千円)として特別損失に計上しております。 - #6 製造原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。2022/04/26 14:04
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) ソフトウエア仮勘定 23,096 41,651 研究開発費 127,870 57,443
当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算であります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2022/04/26 14:04
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。ただしサービス提供目的の自社利用ソフトウエアについては、2年以内の見込利用可能期間に基づく定額法を採用しております。
(3) のれんの償却については、その効力の及ぶ期間(2年)の定額法により償却を行っております。