有価証券報告書-第21期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)
※6 減損損失
前事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業部門を基本単位としております。また、ソフトウエアとして計上しているゲームタイトルについては、ゲームタイトルごとにグルーピングを行っております。
当社はオンラインゲームの配信を行っておりますが、当初予定していた収益を見込めなくなったゲームタイトルについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(33,903千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定していますが、当該資産は将来キャッシュ・フローがマイナスであるため回収可能価額を零としております。
当事業年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業部門を基本単位としております。また、ソフトウエアとして計上しているゲームタイトルについては、ゲームタイトルごとにグルーピングを行っております。
当社は、当初予定していた超過収益力が見込めなくなったのれん及びゲームタイトルについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(31,294千円)として特別損失に計上しております。
その内訳はのれん15,896千円、ソフトウェア15,397千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定していますが、当該資産は将来キャッシュ・フローがマイナスであるため回収可能価額を零としております。
前事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社 | 事業用資産 | ソフトウエア |
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業部門を基本単位としております。また、ソフトウエアとして計上しているゲームタイトルについては、ゲームタイトルごとにグルーピングを行っております。
当社はオンラインゲームの配信を行っておりますが、当初予定していた収益を見込めなくなったゲームタイトルについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(33,903千円)として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定していますが、当該資産は将来キャッシュ・フローがマイナスであるため回収可能価額を零としております。
当事業年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社 | その他 | のれん |
| 本社 | 事業用資産 | ソフトウエア |
資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業部門を基本単位としております。また、ソフトウエアとして計上しているゲームタイトルについては、ゲームタイトルごとにグルーピングを行っております。
当社は、当初予定していた超過収益力が見込めなくなったのれん及びゲームタイトルについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(31,294千円)として特別損失に計上しております。
その内訳はのれん15,896千円、ソフトウェア15,397千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定していますが、当該資産は将来キャッシュ・フローがマイナスであるため回収可能価額を零としております。