有価証券報告書-第26期(2025/02/01-2026/01/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に部署を置き、業績評価・意思決定を行っているため、扱う製品・サービス別に分類した「Webソリューション事業」「デジタル人材育成派遣事業」「推しカルチャー&ゲーム事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は以下のとおりであります。
① Webソリューション事業
ビジネス系ポータルサイト・ECサイト等のWebシステム受託開発・運営及び保守
Webマーケティング支援・ECサイト向けASPの提供・セキュリティ診断等の各種周辺サービス
② デジタル人材育成派遣事業
Webソリューション事業や推しカルチャー&ゲーム事業に関連したデジタル人材の派遣
③ 推しカルチャー&ゲーム事業
国内及び海外向け自社開発オンラインゲームの開発・運営
他社オンラインゲームの受託開発・運営及び保守
ファンクラブサービスの企画・開発・運営
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
① 報告セグメントの変更
2025年6月1日付けで当社連結子会社であった株式会社ムービングクルー(以下、「ムービングクルー」)を吸収合併したことにより、ムービングクルーが行っていた事業が当社に統合されたことから、経営管理区分の見直しを行い、サービスごとに適切な報告セグメントへの再配置を行っております。
これにより、従来の「オンラインゲーム事業」を「推しカルチャー&ゲーム事業」に名称変更するとともに、従来ムービングクルーが行い「Webソリューション事業」に含まれていたファンクラブサービスの企画・開発・運営に関する事業を「推しカルチャー&ゲーム事業」に含め、また、従来「デジタル人材育成派遣事業」に含まれていた人材派遣サービスの一部を「Webソリューション事業」及び「推しカルチャー&ゲーム事業」に含めることといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△775,580千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,824,293千円は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額56,464千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額166,518千円は、主に本社等の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△737,296千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,124,828千円は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額28,084千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15,478千円は、主に本社等の設備投資額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
(注)1.のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて記載しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分を決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別に部署を置き、業績評価・意思決定を行っているため、扱う製品・サービス別に分類した「Webソリューション事業」「デジタル人材育成派遣事業」「推しカルチャー&ゲーム事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は以下のとおりであります。
① Webソリューション事業
ビジネス系ポータルサイト・ECサイト等のWebシステム受託開発・運営及び保守
Webマーケティング支援・ECサイト向けASPの提供・セキュリティ診断等の各種周辺サービス
② デジタル人材育成派遣事業
Webソリューション事業や推しカルチャー&ゲーム事業に関連したデジタル人材の派遣
③ 推しカルチャー&ゲーム事業
国内及び海外向け自社開発オンラインゲームの開発・運営
他社オンラインゲームの受託開発・運営及び保守
ファンクラブサービスの企画・開発・運営
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
① 報告セグメントの変更
2025年6月1日付けで当社連結子会社であった株式会社ムービングクルー(以下、「ムービングクルー」)を吸収合併したことにより、ムービングクルーが行っていた事業が当社に統合されたことから、経営管理区分の見直しを行い、サービスごとに適切な報告セグメントへの再配置を行っております。
これにより、従来の「オンラインゲーム事業」を「推しカルチャー&ゲーム事業」に名称変更するとともに、従来ムービングクルーが行い「Webソリューション事業」に含まれていたファンクラブサービスの企画・開発・運営に関する事業を「推しカルチャー&ゲーム事業」に含め、また、従来「デジタル人材育成派遣事業」に含まれていた人材派遣サービスの一部を「Webソリューション事業」及び「推しカルチャー&ゲーム事業」に含めることといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| Webソリュー ション事業 | デジタル人材育成派遣事業 | 推しカルチャー &ゲーム事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 受託開発 | 1,961,806 | - | 205,105 | 2,166,911 | - | 2,166,911 |
| 運用・保守 | 630,765 | - | 230,227 | 860,993 | - | 860,993 |
| コンサルティング | 642,363 | - | - | 642,363 | - | 642,363 |
| 人材派遣 | 51,326 | 1,445,909 | 617,133 | 2,114,369 | - | 2,114,369 |
| オンラインゲーム運営におけるユーザーからの課金収入 | - | - | 2,031,191 | 2,031,191 | - | 2,031,191 |
| オンラインゲーム運営における共同事業者から収受するレベニューシェア等 | - | - | 1,192,981 | 1,192,981 | - | 1,192,981 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,286,262 | 1,445,909 | 4,276,639 | 9,008,810 | - | 9,008,810 |
| 外部顧客への売上高 | 3,286,262 | 1,445,909 | 4,276,639 | 9,008,810 | - | 9,008,810 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,066 | 68,968 | - | 70,034 | △70,034 | - |
| 計 | 3,287,328 | 1,514,877 | 4,276,639 | 9,078,845 | △70,034 | 9,008,810 |
| セグメント利益 | 458,784 | 39,140 | 463,284 | 961,209 | △775,580 | 185,628 |
| セグメント資産 | 1,231,364 | 634,607 | 1,069,789 | 2,935,762 | 2,824,293 | 5,760,055 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 542 | 3,688 | 1,236 | 5,466 | 56,464 | 61,931 |
| のれんの償却額 | 17,203 | 47,581 | 20,077 | 84,862 | - | 84,862 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 157,203 | 15,114 | 2,549 | 174,867 | 166,518 | 341,386 |
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△775,580千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,824,293千円は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額56,464千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額166,518千円は、主に本社等の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | ||||
| Webソリュー ション事業 | デジタル人材育成派遣事業 | 推しカルチャー &ゲーム事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 受託開発 | 1,999,506 | - | 92,556 | 2,092,063 | - | 2,092,063 |
| 運用・保守 | 778,666 | - | 174,917 | 953,583 | - | 953,583 |
| コンサルティング | 656,956 | - | - | 656,956 | - | 656,956 |
| 人材派遣 | 75,318 | 1,777,697 | 530,751 | 2,383,766 | - | 2,383,766 |
| オンラインゲーム運営におけるユーザーからの課金収入 | - | - | 2,282,797 | 2,282,797 | - | 2,282,797 |
| オンラインゲーム運営における共同事業者から収受するレベニューシェア等 | - | - | 1,586,039 | 1,586,039 | - | 1,586,039 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,510,447 | 1,777,697 | 4,667,061 | 9,955,206 | - | 9,955,206 |
| 外部顧客への売上高 | 3,510,447 | 1,777,697 | 4,667,061 | 9,955,206 | - | 9,955,206 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 9,135 | 72,459 | - | 81,595 | △81,595 | - |
| 計 | 3,519,583 | 1,850,157 | 4,667,061 | 10,036,801 | △81,595 | 9,955,206 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | 98,181 | △11,925 | 341,646 | 427,902 | △737,296 | △309,393 |
| セグメント資産 | 1,367,748 | 592,403 | 1,619,487 | 3,579,639 | 2,124,828 | 5,704,468 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,390 | 7,692 | 7,276 | 16,360 | 28,084 | 44,444 |
| のれんの償却額 | 33,192 | 48,790 | 20,077 | 102,060 | - | 102,060 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 59,551 | 23,405 | 449 | 83,407 | 15,478 | 98,886 |
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△737,296千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,124,828千円は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額28,084千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15,478千円は、主に本社等の設備投資額であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 1,267,146 | 推しカルチャー &ゲーム事業 |
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 1,110,531 | 推しカルチャー &ゲーム事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| Webソリューション事業 | デジタル人材 育成派遣事業 | 推しカルチャー &ゲーム事業 | 計 | |||
| 当期末残高 | 138,307 | 114,988 | 38,482 | 291,778 | - | 291,778 |
(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| Webソリューション事業 | デジタル人材 育成派遣事業 | 推しカルチャー &ゲーム事業 | 計 | |||
| 当期末残高 | 146,921 | 73,453 | 18,404 | 238,779 | - | 238,779 |
(注)1.のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度の数値を変更後のセグメント区分に組み替えて記載しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。