有価証券報告書-第23期(2022/02/01-2023/01/31)
(重要な会計上の見積り)
のれんの評価
(1)株式会社ムービングクルー及び株式会社Y's
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
②識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループでは連結財務諸表の作成にあたり、固定資産の減損に係る見積りが経営の実態を適切に反映したものになるようグルーピングを行い、減損の兆候を判定しております。固定資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業部門を基本単位としており、ゲームタイトルについては、ゲームタイトルごとにグルーピングを行っております。
当社は、2022年1月1日付で株式会社ムービングクルー(以下、「ムービングクルー」)の全株式を、2022年7月1日付で株式会社Y's(以下、「Y's」)の全株式を取得し、それぞれ連結子会社とした際にのれんが発生しております。
取得価額については、当社グループは、評価対象企業から期待されるキャッシュ・フローに基づいて価値を評価するインカム・アプローチによるDCF法を用いた現在価値法により評価しており、評価対象企業独自の事業計画などの将来情報が当該評価技法のインプットとなります。
のれんについては、減損の兆候の有無を検討し、減損の兆候を識別した場合には、のれんの残存償却期間に対応する期間における割引前将来キャッシュ・フローを事業計画に基づいて算定し、帳簿価額と比較して減損損失の認識の要否を判定しています。減損損失の認識が必要と判定された場合、当該のれんについては、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しています。当連結会計年度においては、のれんについて減損の兆候は識別されていないものと判断しております。
将来の売上高や、割引前将来キャッシュ・フローはムービングクルー及びY'sの事業計画を基礎として策定されており、事業計画には、ノウハウの強化と優秀な人材の迎え入れの実現による新規契約の増加を背景とした売上高の成長や、役員を含む管理人員に係る方針など、利用可能な情報に基づいて設定した仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
これらの見積りにおいて用いた仮定について、ムービングクルー及びY'sの業績が想定より伸び悩むこと等により見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、減損損失を計上する可能性があります。
無形固定資産 その他(コンテンツ資産)の評価
(1)UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
②識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループでは連結財務諸表の作成にあたり、固定資産の減損に係る見積りが経営の実態を適切に反映したものになるようグルーピングを行い、減損の兆候を判定しております。固定資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業部門を基本単位としており、ゲームタイトルについては、ゲームタイトルごとにグルーピングを行っております。
当社は、2022年6月30日付で、オンラインゲーム事業セグメントに属するゲームタイトル「UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)」(以下、「同タイトル」)の共同運営権を取得しております。
コンテンツ資産については減損の兆候の有無を検討し、減損の兆候を識別した場合には、コンテンツ資産の残存償却期間に対応する期間における割引前将来キャッシュフローを事業計画に基づいて試算し、帳簿価額と比較して減損損失の認識の要否を判定しています。減損損失の認識が必要と判定された場合、当該コンテンツ資産については、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しています。当連結会計年度においては、コンテンツ資産について減損の兆候は識別されていないものと判断しております。
当連結会計年度以降の事業計画は、同タイトルのユーザー数、一人当たり課金額の見積りに基づいて策定しており、利用可能な情報に基づいて設定したユーザー数、一人当たりの課金額の仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
これらの見積りにおいて用いた仮定について、同タイトルの業績が想定より伸び悩むこと等により見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、減損損失を計上する可能性があります。
のれんの評価
(1)株式会社ムービングクルー及び株式会社Y's
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | 100,388 | 290,462 |
②識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループでは連結財務諸表の作成にあたり、固定資産の減損に係る見積りが経営の実態を適切に反映したものになるようグルーピングを行い、減損の兆候を判定しております。固定資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業部門を基本単位としており、ゲームタイトルについては、ゲームタイトルごとにグルーピングを行っております。
当社は、2022年1月1日付で株式会社ムービングクルー(以下、「ムービングクルー」)の全株式を、2022年7月1日付で株式会社Y's(以下、「Y's」)の全株式を取得し、それぞれ連結子会社とした際にのれんが発生しております。
取得価額については、当社グループは、評価対象企業から期待されるキャッシュ・フローに基づいて価値を評価するインカム・アプローチによるDCF法を用いた現在価値法により評価しており、評価対象企業独自の事業計画などの将来情報が当該評価技法のインプットとなります。
のれんについては、減損の兆候の有無を検討し、減損の兆候を識別した場合には、のれんの残存償却期間に対応する期間における割引前将来キャッシュ・フローを事業計画に基づいて算定し、帳簿価額と比較して減損損失の認識の要否を判定しています。減損損失の認識が必要と判定された場合、当該のれんについては、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しています。当連結会計年度においては、のれんについて減損の兆候は識別されていないものと判断しております。
将来の売上高や、割引前将来キャッシュ・フローはムービングクルー及びY'sの事業計画を基礎として策定されており、事業計画には、ノウハウの強化と優秀な人材の迎え入れの実現による新規契約の増加を背景とした売上高の成長や、役員を含む管理人員に係る方針など、利用可能な情報に基づいて設定した仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
これらの見積りにおいて用いた仮定について、ムービングクルー及びY'sの業績が想定より伸び悩むこと等により見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、減損損失を計上する可能性があります。
無形固定資産 その他(コンテンツ資産)の評価
(1)UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 無形固定資産 その他 (コンテンツ資産) | - | 69,380 |
②識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループでは連結財務諸表の作成にあたり、固定資産の減損に係る見積りが経営の実態を適切に反映したものになるようグルーピングを行い、減損の兆候を判定しております。固定資産のグルーピングは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業部門を基本単位としており、ゲームタイトルについては、ゲームタイトルごとにグルーピングを行っております。
当社は、2022年6月30日付で、オンラインゲーム事業セグメントに属するゲームタイトル「UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)」(以下、「同タイトル」)の共同運営権を取得しております。
コンテンツ資産については減損の兆候の有無を検討し、減損の兆候を識別した場合には、コンテンツ資産の残存償却期間に対応する期間における割引前将来キャッシュフローを事業計画に基づいて試算し、帳簿価額と比較して減損損失の認識の要否を判定しています。減損損失の認識が必要と判定された場合、当該コンテンツ資産については、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しています。当連結会計年度においては、コンテンツ資産について減損の兆候は識別されていないものと判断しております。
当連結会計年度以降の事業計画は、同タイトルのユーザー数、一人当たり課金額の見積りに基づいて策定しており、利用可能な情報に基づいて設定したユーザー数、一人当たりの課金額の仮定に基づく将来の見積りが含まれます。
これらの見積りにおいて用いた仮定について、同タイトルの業績が想定より伸び悩むこと等により見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、減損損失を計上する可能性があります。