- #1 四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、当第1四半期連結会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2022/02/14 15:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債の主な内訳は、長期借入金4億45百万円、退職給付に係る負債23億81百万円であります。
[純資産]
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は182億44百万円となりました。
2022/02/14 15:05- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
借入人は本契約に基づく貸付人に対する全ての債務の履行が完了するまで、以下に定める内容を財務制限条項として、遵守維持するものとする。
(1)2019年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2018年9月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
(2)2019年9月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の損益計算書において、経常損益の金額を0円以上に維持すること。
2022/02/14 15:05- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当第1四半期連結会計期間末における、当該自己株式の帳簿価額は216百万円であります。
当第1四半期連結会計期間末における、期末株式数は280,000株であり、期中平均株式数は280,000株であります。期末株式数および期中平均株式数は、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
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