- #1 その他、財務諸表等(連結)
(キャッシュ・フロー計算書関係)
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税引前当期純利益」に含めていた「受取保険金」は、表示上の明瞭性を高めるため当事業年度より独立掲記することといたしました。これに伴い、営業活動によるキャッシュ・フローの小計欄以下において、「保険金の受取額」を独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取保険金」△55百万円及び「保険金の受取額」55百万円を独立掲記するとともに、「小計」703百万円を647百万円に組替しております。
2023/12/25 15:37- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は70億31百万円(前連結会計年度末の資金残高は74億13百万円で、前連結会計年度末と比べ3億81百万円の減少)となりました。また、当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果取得した資金は14億28百万円(前連結会計年度は12億26百万円の使用で、前連結会計年度と比べ26億54百万円の収入の増加)となりました。
2023/12/25 15:37- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「税金等調整前当期純利益」に含めていた「受取保険金」、「受取補償金」及び「補助金収入」は、表示上の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。これに伴い、営業活動によるキャッシュ・フローの小計欄以下において、「保険金の受取額」、「補償金の受取額」及び「補助金の受取額」を独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取保険金」△195百万円、「受取補償金」△28百万円、「補助金収入」△12百万円、「保険金の受取額」195百万円、「補償金の受取額」28百万円、「補助金の受取額」12百万円を独立掲記するとともに、「小計」467百万円を239百万円に組替しております。
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