- #1 その他、財務諸表等(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「住生活関連総合アウトソーシング事業」、「不動産総合ソリューション事業」、「決済ソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2021/12/24 16:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「住生活関連総合アウトソーシング事業」、「決済ソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2021/12/24 16:34- #3 事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び親会社である株式会社光通信、連結子会社の株式会社インサイト、持分法適用関連会社の株式会社イーガイアから構成されており、親会社である株式会社光通信との資本業務提携のもと、「暮らしを豊かにする」ことをミッションに掲げ、主に、「住居等物件提供者」である不動産会社及び不動産オーナーへ新たな付加収益事業と業務効率化を提案し、また、「住居等物件利用者」である入居者には「安心・安全・快適・便利」な生活や事業を支援する商品・サービスを提供しております。
当社グループは、決済ソリューション事業及び住生活関連総合アウトソーシング事業の各事業を展開しております。
なお、2021年9月30日付の株式交換により、連結子会社の株式会社アクトコール及び株式会社TSUNAGUが連結の範囲から除かれることとなったため、当社グループは決済ソリューション事業のみとなっております。
2021/12/24 16:34- #4 事業等のリスク
① 特定事業への依存リスクについて
当社グループは2018年11月期における多角経営方針の見直しに伴い、不動産開発事業、不動産フランチャイズ事業、飲食事業、AI事業、音楽事業等より撤退し、2021年9月期には、ジャパンベストレスキューシステム株式会社との株式交換により、住生活関連総合アウトソーシング事業より撤退いたしました。これにより当社グループの主たる事業は、主に不動産賃貸業界を介して家賃等決済代行サービスを提供する「決済ソリューション事業」となります。
このため、家賃決済代行サービスの業績が悪化した場合には、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。
2021/12/24 16:34- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
[会社分割]
株式会社アクトコールは2020年8月24日開催の取締役会の決議に基づき、2020年10月1日付で、株式会社アクトコールの住生活関連総合アウトソーシング事業のうちコールセンター運営事業を、新設分割し新たに設立した「株式会社TSUNAGU」に承継いたしました。
1.目的
2021/12/24 16:34- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2021年9月30日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 住生活関連総合アウトソーシング事業 | 0 | (0) |
| 決済ソリューション事業 | 29 | (4) |
(注)1. 従業員数は就業員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、アルバイト及び人材会社からの派遣社員は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2. 2021年9月30日付の株式交換により、
住生活関連総合アウトソーシング事業を展開していた株式会社アクトコール及び株式会社TSUNAGUはいずれもジャパンベストレスキューシステム株式会社の完全子会社となり、当社の連結子会社に該当しないこととなりました。このため、前連結会計年度末と比較して、従業員数が大幅に減少しており、特に
住生活関連総合アウトソーシング事業の当連結会計年度末の従業員数は0となっております。
2021/12/24 16:34- #7 沿革
また、2021年4月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となり、その後、2021年9月30日付の株式交換により連結の範囲から除かれた株式会社アクトコールの沿革は以下のとおりです。
| 年月 | 事項 |
| 12月 | サービスオフィス運営事業を営む株式会社サーフィスを子会社化 |
| 2015年6月2015年10月2016年1月2月3月2017年4月6月2018年8月11月2019年1月2月3月2020年10月2020年12月2021年3月2021年9月 | 「定額制ライブ行き放題サービス」の提供を行う株式会社ソナーユーを設立株式会社サーフィスを株式会社アンテナへ吸収合併飲食事業を営む株式会社ヒトビト(旧 株式会社ビーブランド)を子会社化不動産フランチャイズ本部を営む株式会社kidding(旧 株式会社IKEZOE)を子会社化AIの研究開発等を行う株式会社ジーエルシーを設立株式会社アンテナを株式会社アクトコールへ吸収合併株式会社ヒトビトを新設分割し、新設会社を売却株式会社ヒトビトを株式会社COURTESYへ社名変更株式会社kiddingにて「不動産フランチャイズチェーンRE/MAXの日本国内における代理店契約」を解約株式会社光通信と資本業務提携株式会社COURTESYを売却株式会社ソナーユーを株式会社アクトコールへ吸収合併株式会社ジーエルシーを売却「定額制ライブ行き放題サービス」を主とする音楽事業を株式会社ソナーユーへ事業譲渡株式会社光通信との合弁会社として株式会社アクトクロスを連結子会社化株式会社kiddingを清算株式会社アクトコールの住生活関連総合アウトソーシング事業のうちコールセンター事業を新設分割し新たに設立した株式会社TSUNAGUに承継株式会社アクトクロスを吸収合併東京証券取引所マザーズ市場を上場廃止(同年4月1日付で完全親会社である株式会社シック・ホールディングスが同市場に上場)ジャパンベストレスキューシステム株式会社を株式交換完全親会社とする株式交換により、株式会社アクトコールは、株式会社シック・ホールディングスの連結の範囲から除かれる |
2021/12/24 16:34- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略等
2019年11月期より、当社グループは今までの多角経営方針を見直し、主力事業である住生活関連総合アウトソーシング事業と決済ソリューション事業に経営資本を集中しております。2021年9月期においては、ジャパンベストレスキューシステム株式会社(以下、「JBR」といいます。)と資本業務提携を行い、住生活総合関連総合アウトソーシング事業を運営しておりました当社連結子会社である株式会社アクトコール及び株式会社TSUNAGUは、JBRを株式交換完全親会社とする株式交換を行ったことにより、当社の連結子会社に該当しないことになりました。
次期以降においては、事業開始以来継続的に成長を遂げている主力のストック型事業であり、高い収益性と成長力を持つ決済ソリューション事業に経営資源を集中させるとともに、JBRとの営業部門や企画部門等を通じた営業協力を行うことで同事業におけるサービス導入企業とユーザー数の拡大を図ると同時に、決済ソリューション事業のノウハウやデータを活かした新規事業の開発やM&Aに経営資源を集中させることで、当社グループの成長スピードを加速させてまいります。
2021/12/24 16:34- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、新たな変異株の発生等による緊急事態宣言の再発出に起因する景気の下振れリスクは依然として無くならない状況にあり、予断を許さない状況は続いております。
このような状況のもと、当社グループは、リモートでの営業や応答率改善に向けたコールセンターの運営強化等により、主力事業である住生活関連総合アウトソーシング事業、決済ソリューション事業に当社グループの経営資源を集中させてまいりました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。
2021/12/24 16:34- #10 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度中の総投資額は81,425千円となりました。その主なものは、住生活関連総合アウトソーシング事業におけるコールセンターのシステム及び業務基幹システム等の開発(16,844千円)、決済ソリューション事業の業務用基幹システム等の開発(43,783千円)であります。
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