- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
負債の額 35,975千円
純資産の額 10,000千円
(7)実施した会計処理の概要
2021/08/11 15:40- #2 四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移
動平均法により算定)
2021/08/11 15:40- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、売上高は1,090百万円、営業利益は438百万円となりました。
資産、負債及び純資産の状況は次のとおりであります。
(資産、負債及び純資産の状況)
2021/08/11 15:40- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
当社子会社が2016年2月26日(㈱りそな銀行)に締結した金銭消費貸借契約の借入金残高200,000千円には下記の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触し債権者の要請があった場合には、当該債務の一括弁済をする可能性があります。
① 各事業年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。
② 各事業年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額をマイナスとしないこと。
2021/08/11 15:40- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
3.本株式交換に係る割当ての内容の算定の考え方
本株式交換に係る株式交換比率の算定に際し、非上場会社であるアクトコール及びTSUNAGUの株式価値については、公正性を担保するため、当社及びJBRから独立した利害関係のない第三者算定機関である株式会社プルータス・コンサルティング(以下「プルータス」といいます。)に評価を依頼し、DCF(ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー)法及び類似会社比較法による評価結果を取得しました。なお、プルータスは、TSUNAGUが2020年10月1日付でアクトコールから新設分割してから1年を経過しておらず、売上がアクトコールに対するもののみであり、その他に売上を計上していないことから、単独での算定が困難であるため、2社合計での算定を行っております。各社の株式価値算定に当たっては両社の純資産額の比率で合計算定価値を按分する形で算出しております。
一方、上場会社であるJBRの株式については、同社が東京証券取引所第一部に上場しており、市場株価が存在することから、市場株価法により算定いたしました。
2021/08/11 15:40