- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは、化粧品事業に係る外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2023/03/07 15:04- #2 事業の内容
(2)取扱製品
エステサロンなど幅広い美容施設向け専用スキンケアラインの他、リテール市場向けでは、年齢に応じたエイジングケアとして食生活、運動など「糖化ケア」を意識したトータルな美容ライフ提案をコンセプトとするスキンケア及び美容ドリンクを融合させたエイジングケアシリーズ、ニッチでありながら悩みの多い目もとケアに特化したスキンケアシリーズなど、様々な製品を展開しています。
主要な製品は次に記載のとおりです。
2023/03/07 15:04- #3 事業等のリスク
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
| (1) 中国での事業活動 |
| リスク: |
| 当社グループの製品に関する否定的な評判や評価が世間に流布することによって信用が低下し、ブランドイメージが毀損された場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 |
| 対応策: |
| 当社グループは、「AGtheory」「AXXZIA」などの個別ブランド展開を図っており、各ブランドは、誠実な企業経営とお客様の信頼に応えた製品・サービスの提供により、ブランドイメージの形成とその維持向上に十分努めております。 |
| (3) 化粧品市場環境 |
| リスク: |
| 新製品の開発が長期にわたる場合、成果が翌期以降に及ぶことがあります。また、予定どおりの成果が得られない場合、期間の延長や上市に向けた諸経費の増加を強いられる場合や、結果として製品化できない場合があります。さらに、製品化できた場合でも、様々な要因による不確実性が伴うため、必ずしもお客様に受け容れられるとは限りません。当社グループでは消費者ニーズに応えられなくなった既存ブランド及び製品の撤退を継続的に行っております。このように当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 |
| 対応策: |
| 対応策: |
| 当社グループでは、製品の企画から入念なマーケティングに基づき製品開発をしており、製品上市前には商標権等の取得により知的財産権の確保に努めております。また、第三者によって模倣品が製造、販売されることを防止、当社の知的財産権に対する侵害事例の調査を随時行っております。 |
| (7) 天災、火災、事故等の発生が将来の業績に与える影響 |
| リスク: |
| 原材料調達先及び生産委託先の拠点地域及び当社グループが所在する地域に地震等の天災や事故が発生し、原材料及び製品の供給への影響や、生産及び納品遅延などの事態が生ずる場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 |
| 対応策: |
2023/03/07 15:04- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
株式会社ユイット・ラボラトリーズの全株式を取得したことにより、販路や客層に応じてグループ内で
棲み分けが可能な価格帯の異なるスキンケアブランドを取り揃えることに加え、同社の製造設備を活用した製品開発のスピードアップ、OEM事業でのノウハウを活用した新製品開発により、新たな主軸となるテーマ性のある化粧品・医薬部外品をスピードを持って開発することが可能となるためであります。
③ 企業結合日
2023/03/07 15:04- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
ただし、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内の販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2023/03/07 15:04- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。ただし、「収
益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内の販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収
益を認識しております。
2023/03/07 15:04- #7 会計方針に関する事項(連結)
当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
当社グループは、主に化粧品及び健康補助食品の製造・販売を事業として営んでおり、顧客への製品
の引渡し時点で製品に対する支配が顧客に移転し、履行義務が充足されたと判断して収益を認識しております。
2023/03/07 15:04- #8 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 棚卸資産の帳簿価額の切下額
製品期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2023/03/07 15:04- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 会社の経営の基本方針・中期的な会社の経営戦略
当社グループは、「女性の染色体XXを美の象徴と位置づけ、アジア(ASIA⇒AZIA)の美を日本から世界へ発信する総合ビューティーソリューションカンパニーを目指す」という信念のもと経営に取り組んでまいりました。当社グループは業界における位置づけを「ニッチャー」と認識しております。当社グループが強みを活かせるセグメントを発見し、そこに経営資源をつぎ込む「製品・市場特定化戦略」を基本戦略方針とし、局所的ナンバーワンとなることで競争優位を創出しております。
昨今、消費市場としてのアジアが注目される中、当社グループは、化粧人口の拡大と消費の高度化で高成長が期待される中国市場に事業機会を見出し、中国本土での販売力強化に努めてまいりました。
2023/03/07 15:04- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,786,001千円増加し、10,053,522千円となりました。このうち流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,105,963千円増加し8,795,997千円となり、固定資産は、前連結会計年度末に比べて680,037千円増加し1,257,525千円となりました。
流動資産の主な増加要因は、銀行からの借入に伴う現金及び預金の増加454,330千円及び製品の増加424,335千円等によるものです。固定資産の主な増加要因は、有形固定資産の増加407,084千円、無形固定資産の増加132,139千円、及び投資その他の資産の増加140,813千円等によるものです。
(負債)
2023/03/07 15:04- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社グループは、化粧品事業に係る外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2023/03/07 15:04- #12 製品期首棚卸高に関する注記
- 製品期首棚卸高に関する注記
当事業年度より「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、当事業年度の「製品期首棚卸高」は当該会計基
準等を適用した後の数値となっております。2023/03/07 15:04 - #13 製造原価明細書(連結)
原価計算の方法
原価計算の方法は、個別原価計算であり、期中は予定原価を用い、原価差額は期末において、製品、原材料、売上原価等に配賦しております。
(注)※ 主な内訳は次のとおりであります。
2023/03/07 15:04- #14 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症について、中国上海での都市封鎖(ロックダウン)により、物流が停滞し製品
の配送や輸出入に影響がありましたが、当事業年度において、当社グループの業績に与える影響は限定的でありました。今後の収束時期等の影響を予測するのは困難な状況にありますが、現時点で入手可能情報に基づき会計上の見積りを会計処理に反映しております。また、新型コロナウイルス感染症による将来的な影響は依然として不透明であり、将来における当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/07 15:04- #15 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響について)
新型コロナウイルス感染症について、中国上海での都市封鎖(ロックダウン)により、物流が停滞し製品
の配送や輸出入に影響がありましたが、当連結会計年度において、当社グループの業績に与える影響は限定的でありました。今後の収束時期等の影響を予測するのは困難な状況にありますが、現時点で入手可能情報に基づき会計上の見積りを会計処理に反映しております。また、新型コロナウイルス感染症による将来的な影響は依然として不透明であり、将来における当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/07 15:04- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
棚卸資産
製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法によ
2023/03/07 15:04- #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 製品 | 651,452 | 796,222 |
| 原材料及び貯蔵品 | 374,370 | 359,430 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.棚卸資産の評価」に記載した内容と同一の内容であります。
2023/03/07 15:04- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 製品 | 733,193 | 1,157,528 |
| 仕掛品 | - | 10,745 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
・算出方法
2023/03/07 15:04- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
1.棚卸資産の評価基準及び評価方法
製品、原材料及び貯蔵品 主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.デリバティブ 時価法を採用しております。
2023/03/07 15:04