四半期報告書-第11期第3四半期(令和4年2月1日-令和4年4月30日)
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)2022年3月4日開催の取締役会において、2021年1月15日付の「有価証券届出書」、2021年2月1日付及び
2021年2月9日付の「有価証券届出書の訂正届出書」における、2021年2月18日の新規上場にて調達した資
金の使途及び充当予定時期の一部を下記のとおり変更しました。
1.変更の理由
当社は、2021年2月18日東京証券取引所マザーズ上場時に調達した資金4,023百万円のうち2,000百万円を新工場建設のための設備投資資金として2023年7月期までに充当することを予定しておりました。
しかしながら、工場建設・稼働までの時間を短縮し、製造ノウハウの習得や人材の確保に係る工場稼働までのリスクを軽減することが可能となるため、株式会社ユイット・ラボラトリーズ株式の取得資金に充当することといたしました。当社は、株式会社ユイット・ラボラトリーズの全株式取得により、販路や客層に応じてグループ内で棲み分けが可能な価格帯の異なるスキンケアブランドを取り揃えることに加え、同社の製造設備を活用した製品開発のスピードアップ、OEM事業でのノウハウを活用した新製品開発により新たな主軸となるテーマ性を持った化粧品・医薬部外品をスピード感を持って開発することが可能となります。
なお、減額した金額の残額については、具体的な資金需要が発生し、支払時期が決定するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
2.変更の内容
(変更前)
(変更後)
3.業績への影響
本資金使途の変更が、当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2022年2月1日~ 2022年4月30日 | - | 25,800,000 | - | 2,109,875 | - | 2,011,875 |
(注)2022年3月4日開催の取締役会において、2021年1月15日付の「有価証券届出書」、2021年2月1日付及び
2021年2月9日付の「有価証券届出書の訂正届出書」における、2021年2月18日の新規上場にて調達した資
金の使途及び充当予定時期の一部を下記のとおり変更しました。
1.変更の理由
当社は、2021年2月18日東京証券取引所マザーズ上場時に調達した資金4,023百万円のうち2,000百万円を新工場建設のための設備投資資金として2023年7月期までに充当することを予定しておりました。
しかしながら、工場建設・稼働までの時間を短縮し、製造ノウハウの習得や人材の確保に係る工場稼働までのリスクを軽減することが可能となるため、株式会社ユイット・ラボラトリーズ株式の取得資金に充当することといたしました。当社は、株式会社ユイット・ラボラトリーズの全株式取得により、販路や客層に応じてグループ内で棲み分けが可能な価格帯の異なるスキンケアブランドを取り揃えることに加え、同社の製造設備を活用した製品開発のスピードアップ、OEM事業でのノウハウを活用した新製品開発により新たな主軸となるテーマ性を持った化粧品・医薬部外品をスピード感を持って開発することが可能となります。
なお、減額した金額の残額については、具体的な資金需要が発生し、支払時期が決定するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
2.変更の内容
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 充当予定時期 |
| 新工場建設のための設備投資資金 | 2,000 | 2022年7月期~2023年7月期 |
| 直営店の新規出店のための設備投資資金 | 100 | 2021年7月期~2023年7月期 |
| 製品上市のための研究開発投資資金 | 30 | 2023年7月期 |
| 事業拡大に伴う増加運転資金 | 274 | 2021年7月期~2023年7月期 |
| 安全性の高い金融商品等で運用 | 1,619 | ― |
| 上記合計 | 4,023 |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 充当予定時期 |
| 工場機能を持った会社のM&A資金 | 860 | 2022年7月期 |
| 直営店の新規出店のための設備投資資金 | 100 | 2021年7月期~2023年7月期 |
| 製品上市のための研究開発投資資金 | 30 | 2023年7月期 |
| 事業拡大に伴う増加運転資金 | 274 | 2021年7月期~2023年7月期 |
| 安全性の高い金融商品等で運用 | 2,759 | ― |
| 上記合計 | 4,023 |
3.業績への影響
本資金使途の変更が、当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。