営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年2月28日
- 7169万
- 2022年2月28日 +159.25%
- 1億8587万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2022/05/31 15:40

⑥プラットフォームビジネスにおける先行投資について
当社が展開する「AIアナリスト」を中心としたプラットフォームビジネスは、開発人員及び営業人員の採用、広告宣伝活動等の先行投資を必要とする事業であり、結果として当社は創業以来2020年2月期まで営業損失を継続して計上しておりました。
今後も、より多くの顧客の獲得を目指し、開発や営業などにおける優秀な人材の採用・育成を計画的に行うとともに、知名度と信頼度の向上のための広報・プロモーション活動、顧客獲得のためのマーケティングコスト投下などを効果的に進め、売上高拡大及び収益性の向上に向けた取り組みを行っていく方針であります。しかしながら、想定どおりの採用・育成が進まない場合、マーケティングPR等活動の効果が得られない場合等には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は事業進捗の客観的な指標として、売上高、売上高総利益率および営業利益に加え、1顧客から得る売上高である1社当たり理論LTV(顧客生涯価値、1社当たり理論LTV=1社当たりの12ヶ月平均初期売上+1社当たり平均リカーリングレベニュー/社数ベース12ヶ月平均解約率)を重要な経営指標とし、成長性や収益性を向上させてまいります。2022/05/31 15:40 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新規事業として当事業年度中からテストマーケティングを開始しました人材事業については、2022年1月に有料職業紹介事業許可を取得し、2022年2月に正式ローンチしております。本事業については、中期的な収益の柱のひとつとすべく、初期はマッチング主体での収益化を目指し、登録マーケター数や契約社数などをKPIとして事業推進に努めてまいります。2022/05/31 15:40
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高1,086,661千円(前年同期比52.6%増)、営業利益185,874千円(前年同期比159.2%増)、経常利益184,060千円(前年同期比223.7%増)、当期純利益226,008千円(前年同期比170.2%増)となりました。
なお、当社はDX事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。