室町ケミカル(4885)の建物(純額)の推移 - 通期
個別
- 2019年5月31日
- 7億1071万
- 2020年5月31日 -34.31%
- 4億6689万
- 2021年5月31日 -23.05%
- 3億5929万
- 2022年5月31日 -1.62%
- 3億5346万
- 2023年5月31日 +10.39%
- 3億9020万
- 2024年5月31日 +5.82%
- 4億1290万
- 2025年5月31日 +10.17%
- 4億5490万
有報情報
- #1 固定資産除却損の注記
- ※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2025/08/26 10:40
前事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) 当事業年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) 建物 - 千円 854 千円 構築物 76 千円 56 千円 - #2 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2025/08/26 10:40
前事業年度(2024年5月31日) 当事業年度(2025年5月31日) 建物 84,283 千円 70,634 千円 土地 146,086 千円 146,086 千円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2025/08/26 10:40
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 医薬品開発センター 移転による改修工事 38,500千円 機械及び装置 本社工場 化学品設備工事 69,515千円 本社工場 医薬品工場製造設備 65,450千円 工具、器具及び備品 医薬品開発センター 試験装置 10,100千円 医薬品開発センター 実験台 9,666千円
- #4 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/08/26 10:40
当社は、原則として、商材を基準としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 福岡県大牟田市 健康食品ゼリー製造設備 建物、機械及び装置、工具、器具及び備品、建設仮勘定
健康食品事業を医薬品事業・化学品事業とともに主力事業と位置づけ、OEM品の開発・製造を中心に業績拡大に向けて事業を行ってまいりました。近年では、新規の顧客の開拓に注力し、その中から新規の大型OEM品の取り扱いがはじまったこともあり、売上高は順調に伸長してまいりました。しかしながら、原材料費や動力費が高騰するなかで、多様化する開発案件に対するコスト増や製造量が安定化しないことなどにより収益改善の限界も見えてきました。そのような健康食品事業をとりまく状況と、他の成長事業において製造能力増強を目的とした人員や製造スペース・倉庫等の拡充を急ぐ状況を鑑み、2025年6月13日開催の取締役会において、健康食品事業より撤退することを決定いたしました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 固定資産2025/08/26 10:40
機械及び装置(純額)が64,361千円増加、建物(純額)が42,004千円増加、工具、器具及び備品(純額)が34,992千円増加、建設仮勘定が92,331千円減少したことなどから、前事業年度末に比べて77,305千円増加し、1,656,051千円となりました。
③ 流動負債 - #6 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2025/08/26 10:40
つくば工場の建物及び建物付属設備におけるアスベスト撤去費用、医薬品開発センターの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2025/08/26 10:40
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。