室町ケミカル(4885)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬品事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2020年11月30日
- 2億7022万
- 2021年11月30日 +2.97%
- 2億7824万
- 2022年11月30日 +2.06%
- 2億8396万
- 2023年11月30日 -30.1%
- 1億9848万
- 2024年11月30日 -16.04%
- 1億6664万
- 2025年11月30日 +71.22%
- 2億8532万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医薬品事業
原薬等の自社製造品におきましては、既存主力品の販売が好調なことに加え当第2四半期に複数の新製品を立上げたことも寄与し、前年同期の売上を大きく上回りました。しかしながら、主力品の抗てんかん薬用原薬の一時的な需要増加が落ち着いたことを主因とした輸入原薬の大幅な売上減少を補うには至らず、事業全体として売上が減少しました。また、営業および開発への積極的な投資により販売費及び開発費が増加しました。
その結果、医薬品事業における売上高は、1,525,130千円と前年同期と比べ253,810千円(14.3%減)の減収、営業利益は198,488千円と前年同期と比べ85,473千円(30.1%減)の減益となりました。2024/01/12 16:02