純資産
個別
- 2021年5月31日
- 13億3400万
- 2022年2月28日 +19.99%
- 16億68万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
- この契約には、次の財務制限条項が付されております。2022/04/14 16:06
(1) 2020年5月期以降、各年度の決算期における貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持すること。
(2) 2020年5月期以降、各年度の決算期における損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化学品事業
イオン交換樹脂販売における新規大口顧客の獲得や大型装置案件の複数受注により売上が増加しております。また、上記以外の製商品の売上に関しては概ね前期並みで推移しております。
その結果、化学品事業における売上高は1,444,944千円と前年同期と比べ235,361千円(19.5%増)の増収、営業損失は2,498千円(前年同期は28,852千円の営業損失)となりました。
(2) 財政状態の状況
① 資産
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて58,844千円減少し、4,553,479千円となりました。これは主として、現金及び預金が141,885千円減少、売掛金が120,081千円減少、電子記録債権が80,630千円増加、有形固定資産が76,141千円増加、原材料及び貯蔵品が54,985千円増加したことによるものです。
② 負債
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べて325,528千円減少し、2,952,794千円となりました。これは主として、長期借入金が151,860千円減少、短期借入金が100,000千円減少、役員退職慰労引当金が74,700千円減少、賞与引当金が65,605千円減少、未払法人税等が57,538千円減少、買掛金が91,643千円増加したことによるものです。2022/04/14 16:06