営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年11月30日
- 1億1531万
- 2024年11月30日 +33.97%
- 1億5448万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と一致しております。2025/01/14 16:00
当中間会計期間(自 2024年6月1日 至 2024年11月30日) - #2 セグメント表の脚注
- (注) セグメント利益は、中間損益計算書の営業利益と一致しております。2025/01/14 16:00
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 輸入原薬においては、複数の取扱い品目の新規納入を達成したものの、主力の抗てんかん薬用原薬の競争激化による売上減少の影響により全体としての売上が前年同期を下回りました。自社製造原薬については、主力製品の大口顧客の生産スケジュール変更により納期が後ろ倒しになった影響で前年同期比で売上がやや減少しました。原価率については、前述の納期後ろ倒しによる製品在庫の増加の影響もあり事業全体として改善しました。しかしながら、売上の減少に伴い事業全体の売上総利益は減少しました。また、開発センター移転に関連する費用や減価償却費の増加等により、開発費が増加しました。2025/01/14 16:00
その結果、医薬品事業における売上高は、1,352,258千円と前中間会計期間と比べ172,871千円(11.3%減)の減収、営業利益は166,642千円と前中間会計期間と比べ31,845千円(16.0%減)の減益となりました。
② 健康食品事業